表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/51

大司教

かなり更新が遅れました

申し訳ありません

 《......はぁ〜あ》


 ため息つかれた!?


 《忠告はしましたが?》


 (うっ...ごめんなさい)


 《ご自身の言動を省みて下さい》


 すごく肩身が狭い。


 《自業自得という言葉を知っていますか?》


 はい。愚痴を言ってすみませんでした。



 どうしましょう。

 そもそも、この人は過激派なんでしょうか?

 ナビィさんも「その傾向がある」とは言いましたが、教会の権力者全員が過激派とは言ってませんし......


「......」


「......」


 無言のままコツコツと足音を立てて近づいて来る。


「始めます。身体を楽に。」



 ......随分と優しい声ですね。

 宗教、自分の信じる道(大事なもの)を悪く言われたら、過激派ではなくとも、憤ったりしてもおかしくないと思うんですけれど?


「我は大いなる癒し手、我が名において汝の傷を癒さん

完全治癒(パーフェクトヒール)】」


 光の粒が身体を包み、暖かい感触と共に痛みが引いていく


 色々と言いたい事や聞きたい事がありますが、礼をするのが先でしょうね。


「ありがとうございます」


「いえいえ、例には及びません。使徒チェルシー様」


 .........!?

 名前、知って?

 というか、今。聞き捨てならない事を、


 《落ち着いてください》


 気がつき、呼吸をする

 息を吸い、吐き出す



(ありがとうございますナビィさん)


 まずは状況把握。

 今の所、敵意はないようですが、安心は出来ません。

 とりあえず、この人のステータスを見て考えましょう。


『ステータス』

 名前  :セダム

 性別  :男

 年齢  :121

 種族  :人族上位種(ハイヒューマン)

 状態  :平静(狂信)

 スキル :異教審判-、奇跡-、託宣-、身体強化10(Max)、剣術5、礼儀作法8、槍術5、弓術5、威圧6、詠唱省略7、気配感知1、槌術5、盾術5、超速回復2、魔力多重操作3、魔力精密操作6、限界突破1、直感5、暗殺術5、投擲6、鏖10(Max)、

 称号  :断罪者、異教殺戮者、微笑み(狂笑)の悪魔、無類聖者、奇跡の代行者、



 ...()



 ざっくり5箇所ほどツッコミたい。


 年齢おかしい

 見た目は30代、大袈裟に言っても40代くらいにしか見えないのに100歳超えてるとか訳わからんのですが???


 種族おかしい

 新種族が気軽に出現しないでくれます?


 状態おかしい

 平静と書いてあるのに何故に狂信の文字が当てられているんでしょうか.........


 スキルおかしい

 明らかに毛色の違うものが最前列にずらりと並んでるんですが?

 数おかしくない?

 スキルレベル高くないです?

 経験値ボーナスも無いのにここまで上げられるものなんでしょうか?

 物騒なのまじってません?


 称号おかしい

 物騒すぎる...しかも数が多い。怖。


 総評:存在自体がおかしい。こわい。


 スキルや称号の効果を見るまでもなく、勝ち目がない。

 戦いが始まった時点で絶望的。


 ......いつでも逃げれる様にしておきましょう。

 まぁ、逃げられるとは思えませんけど。


 ゆっくり休みたいなぁ。

あまりに更新期間が開きすぎたせいか、ブクマ減ってた。


早く書けるように頑張るのは諦めます!

正直、余裕がない。すみません。

ちまちまと書いて、区切りのいいところで更新するようにします。


それと、前回は

「気分転換と学びを兼ねて、諸先生方の作品を読んで来ます。」

と言いましたが、全然学べてないです。はい。

いや、もう、ガッツリ物語に入り込んでましたね。


学んで取り入れて自分の力にするとかいう考えはどっか行ってました。

ちょっと他の方法を探します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ