表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/51

同郷 初遭遇

 現在、私は軽食屋へ来ています。

 【冒険者さんの監視付きで】


 ……説明をさせて頂きたい。


 まず、私は特に悪いことをした訳では無いです。はい。

 それで何故監視を付けられたかと言いますと、ギルドマスターの配慮によるものです。


 短い期間に2回もぶっ倒れた事で心配をされていたようで…

 何か困った事があるなら遠慮なく相談しろ。と言われましたが、内容が内容なので相談出来る訳無いです。


 その場で、特に何も無いと応えましたが…

 2回もぶっ倒れてる訳ですし、街中で倒れたら危ないという事で監視が付けられました。


 《説明(言い訳)お疲れ様です》


 はい、ありがとうございます。ナビィさん。

 ……?(今なんかおかしくなかったです?)



 それと…昼とはいえ起き抜けに重いものを食うのは身体に良くないという事で、ギルドマスターが軽食屋(サンドイッチが美味しい所)を紹介してくれました。

 ハムカツサンドとたまごサンドを2つずつ頼みました。

 美味(うんめ)ぇです。

 例によって魔物食材だから冒険者ばかりですが…

 あ、野菜の魔物は居ないみたいです。

 居たら面白そうなのに……



 監視に付けられたのは男女2人組

 ギルドマスターは「頼りになる奴らだ」と太鼓判を押していましたが

 男の人がアウバル。女の人がアルマ。というらしいですが…


『ステータス』

 名前  :アウルム

 性別  :男

 年齢  :19

 種族  :人族(ヒューマン)

 状態  :疑念、悶絶、混乱

 スキル :毒耐性7、HP自動回復9、身体強化10(Max)、剣術9、槌術7、盾術5、MP自動回復1、魔力操作1、威圧6、直感4、礼儀作法1、限界突破1、

 固有能力:《金武》《ステータス閲覧》

 称号  :比翼連理、転生者、


『ステータス』

 名前  :アルジェント

 性別  :女

 年齢  :19

 種族  :人族(ヒューマン)

 状態  :憐憫、悶絶、混乱

 スキル :毒耐性5、HP自動回復5、身体強化4、剣術2、盾術2、MP自動回復8、魔力操作8、無詠唱-、礼儀作法2、

 固有能力:《銀魔》《ステータス閲覧》

 称号  :比翼連理、転生者、


 まぁ、見ての通り。

 またすごい人達ですね()

 ツッコミどころ満載です。



 それにしても、割と早く転生者(同郷の人)に会えましたね。

 でも、欲を言うならば…もう少し普通の人が良かったですね。

 なんだか、会う人会う人、キャラが濃ゆい人達ばかりな気がしますが……いや、キャラが濃ゆいと言うよりは、一癖も二癖もある。ですかね?

 門番さん然り、ギルドマスター然り、あとついでに受付嬢さん達も。


 普通なのってスライムくらいじゃないですか?

 スライムはひたすらに『無』ですからね。

 スライムって割とかわいいですし、ペット候補に入れておきますかね?

 おっと!また脱線していました。



 まず、偽名なんですね。

 私も「チェルシー・オウルベア」では無く「エル」と偽名登録をしているので、人の事は言えませんが。


 にしてもヤバいですかね?

 《ステータス閲覧》って事は私の事バレてしまうのでは?

 もしそうなら今までに無い危機ピンチでは?

 ……ヤバいですよね。

 よし!逃げましょう。


 後の事は任せます。未来の私!

感想をくださると嬉しいです

気に入ったら、ブクマと評価お願いします

感想、誤字報告受け付けてます


ブックマーク登録

36件

あざす!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ