番外 キャラクター紹介(ロメオ)
キャラクター紹介 ロメオ編
〈名前〉 ロメオ・バレンティア
〈身長〉188cm
〈誕生日〉 12月25日
〈一人称〉僕
〈特技〉 剣術、勉学、歌、裁縫、料理、絵画、歌、銃の扱い、ダーツ……etc
〈性格〉 温厚、紳士的、包容力がある、冷静、思慮深い、冗談好き、綺麗好き
〈趣味〉 読書、芸術鑑賞、小物作り、刺繍、トレーニング……etc
〈長所〉 スペックが高い、万能型、強い、めっさ美形、性格まで良い、誇り高い、紳士
〈短所〉 強がり、抱え込みやすい、本当に虫がダメ、オバケが怖い、暗いところが苦手、爬虫類や両生類も苦手
〈好きな食べ物〉 紅茶、ケーキ、ステーキ、お刺身
〈嫌いな食べ物〉 ネバネバした食べ物
〈尊敬する人〉 紫十郎、紫月、紫水、墨男、兄
〈座右の銘〉 ノブレス・オブリージュ
〈実は……〉 悪ノリは結構好き
ここからはロメオさんに色々聞いてみようと思います。
〈プロフィールから〉
Q まさに、理想の王子様ですね。
A ありがとう。
Q 趣味と特技がかなり多いですね。
A 好奇心は昔から強かったからね。色々とやってみるうちに、出来ることが増えただけだよ。
Q 何か挑戦したいことはありますか?
A 服を作ってみたいかな。紫月にプレゼントしてもいいね。
Q 今、紫水さんからコメントがありました。「格好よくて、優しいロメオ兄様が大好きです!」だそうです。
A 僕も大好きだよ。
Q お刺身が好きなんですか?
A 藤ノ国に渡って、初めて生魚を食べたけれど……あの時の感動は未だに忘れられないな。
Q 苦手なものが可愛らしいですね。
A ……言わないで。
Q お兄さんはどんな人でしたか?
A いつも自信に溢れた、威風のある人だよ。しかも人徳まであるから、誰からも好かれる自慢の兄さ。
Q ノブレス・オブリージュ……ですか?
A 地位の高い人間は、それに見合う責任や義務を果たさなければならない。父から教えられた言葉だよ。
Q 悪ノリがお好きなんですね。
A 許されるのなら、リコやセリナの悪ふざけに混ざりたい。
〈ユキミ、ミキ、リコ、セリナのこと〉
Q ユキミさんのことを教えてください
A 彼女のズレた指摘が面白くて好きだな。他の人には無い、素晴らしい才能だと思う。
Q ミキさんのことを教えてください
A ミキはかなり話しやすいな。人の良さと、抜けてる部分のバランスがいいからだろうね。
Q リコさんのことを教えてください
A 突発的にするよく分からない動きに、大きなセンスを感じるよ。芸術家に向いているタイプだね。
Q セリナさんのことを教えてください
A 発想力が素晴らしい。僕の見立てでは、演出家や脚本家に就くべきだと思う。
〈紫月、紫十郎、紫水、墨男のこと〉
Q 紫月さんのことを教えてください
A やっぱり、笑ったほうが可愛いよね。今まで知らなかった一面を、これから知れたら嬉しいな。
Q 紫十郎さんのことを教えてください
A 単純で気持ちのいい性格の人だと思う。紫月の猪突猛進気味なところを見ると、やっぱり親子だなって微笑ましい気持ちになるね。
Q 紫水君のことを教えてください
A 僕に懐いてくれる、可愛い弟だよ。趣味が合うから、話していて凄く楽しい。
Q 墨男さんのことを教えてください
A 彼が作る練り切りの美しさには勝てる気がしない。一日に数百個作っていて、手が痛くならないのかな?
Q 紫月さんと、何かやってみたいことはありますか?
A 彼女も本をよく読むみたいだから、紫水君も一緒に読書会を開いてみたい。
Q 紫水君は、最初から懐いていたのですか?
A いや、最初はツンツンしていたかな。確か……バレンティアのお菓子をあげたら懐いてくれたよ。
Q 紫十郎さんの初対面はどんな感じでしたか?
A すっごく顔が怖かった。
Q 紫月さんから離れる選択をした墨男さんのことを、どう思いますか?
A ……少し、複雑かもしれない。
以上です。ありがとうございました。




