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執筆の仕方

作者: 昼月キオリ

私が普段どのように小説を書いているかが書かれているだけです。





私の小説の書き方は大きく分けて2パターンあります。


一つ目は断片的に書くというものです。

私の場合、1話から順番に書こうとすると、すぐに行き詰まりスムーズに書けなくなってしまいます。

なのでまずは思いついた場面をランダムにポンポンと箇条書きで書いていきます。

次に物語の流れに沿って並び替えて何話かとタイトル名を一つずつ付けます。

その後は、一場面ずつ個々に物語を付け足していきます。

一場面ずつ書いているので、ひとつ行き詰まったとしても、別のシーンを書けばいいのでほとんど行き詰まる事はありません。

最後に物語を繋げて完成です。


例1)

私が書いた「青き日の少年」で例えると、

主人公を友人達が大声で応援する場面がふと頭の中に浮かんできた瞬間があったんです。

"大声で応援する"と言うことはある一定の距離があり、かつ、周りに人がいる状況という事になりますよね。

なので文化祭で皆んなの前に立って告白するという場面までたどり着いたんです。


二つ目は夢を元に書くというものです。

私は毎日夢を5、6個見るのですが、起床時にそれを全て記憶しているのです。

それは映画館並みの臨場感があると言っても過言ではありません。

ただ、映画とは違って繋げてひとつの物語がずっと続く訳ではないので

見た夢の中から小説に使いたいシーンを選び、

誰と誰が登場するのか、場所はどこなのか、登場する人物の性格はどうなのか、それからそのシーンにたどり着く為の物語の育成をしていきます。


例2)

私が書いた「夏の花火とブルーアイ」で例えると、

夢の中に二人組の女子にいじめられている主人公がいたんです。

場所は校内でした。

この時、交際をし始めた彼氏が主人公を庇い、いじめてた二人組に対して"彼女を知るきっかけを作ってくれてありがとう"と言う訳ですよ。

ということはですよ?ポジティブな性格だろうなって推測できるので、無邪気で明るく元気な男の子にしたんです。

学校でいじめから守ってくれるスーパーヒーロー。

なんて理想的なシチュエーションなんだろうと思いましたよ。

もうこれは私の理想をとことん書いてやろうと思いましたね。

 

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