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この世界の評価は如何でしたか?  作者: シロナガスハラミ
第一章.人生に色彩あれ。
23/84

ゆるーく11~20話まとめ

初割り込み投稿で上手くいってなかったらごめんなさい。

前回のまとめの時のノリはかなりのハイテンションだったため、再現出来てない気がしますが気にしないでください。


今回は、本編?に書いていなかったフォルクス達キャラ設定なんかもなんとなぁく書いてたりしますので、本編を読んでくださっている方も、なんとなぁく読んでいただけると幸いです。

 三歳からは貴族の教育、四歳からになったらさらにパーティーに参加して、ブイブイ言わせてたフランク君。

 基本は子供同士の自己紹介の練習とかだったけど、たまに話す親達に頭がいい子供がいるなぁと思われたみたい。


 貴族として生活することを決めたのなら、これ以上ない好スタートを切ったかと思われたフランク選手。

 しかし、本人がその道を望まなぁい!


 人を品定めしやがってぇ。


 俺が笑って生きるのは、この貴族社会じゃなああい!


 いろいろ職業を考えたけど、冒険者やってみよう。

 前世になかった、前世とは違う価値観の職業じゃないと、前世を思い出しちゃうから嫌なのよね。


 初めて来た冒険者ギルドは流石に五歳児に絡むような奴はおらず、意外と理性的。

 意外と子供もいたり、これだけでもファンタジー感じちゃうよね。


 身分は一応、隠しているつもりのフランク君だけど、冒険者ギルドに入った時点で受付に限らず、ギルドにいた子供にすら実は、ヴァーミリオン家のフランクって奴だろってばれてる。

 だから、むやみに絡むこともしないんですねぇ。


 そもそも村の冒険者と言うのは、王都の冒険者と比べて、村全体の娯楽や趣向品なんかだけでなく、他の村に自分の村の特産品を持って行ってくれる産業の発展にも命懸けで寄与する存在で、結構エリートなんですね。

 多くは、冒険者の依頼と言う形で商人に雇われているけど、ほぼ専属みたいなもので、村の人は顔見ただけであそこの村の特産品持ってきたところだな、って家にお金を取りに行く感じの、あれ。


 村の子供が冒険者になりたかったら、まず採取依頼を受けながら、そうやってしばらく村に滞在する、護衛依頼をやってる冒険者達に色々聞いて、自分たちの立ち回りなんかを改善していくってのが一般的な感じで。

 そんな感じなんで、もしこの時フランク君に絡みに行こうとしたガキ大将がいれば、兄貴分がガキ大将がフランク君に声を掛ける前に止めていたころでしょう。


 それはそれとして、いろいろ質問して無事冒険者登録を終えて、その日は帰る、フランク君。


 その後も何回かギルドに行ったものの、結局クエストを受けることはありませんでした。

 報酬とか高めとはいえ、ミスったらマジで一生に関わる仕事で、それが本当に報酬が良いとは少し違う感じもしましたとさ。


 そんなこんなで子供の舞踏会に参加するため、お父様と王都に向かうことになりました。

 お父様の他に御者のローガンと言う男性もいたけど、気にしないでください。


 本とか数冊持って暇つぶしでもしようかなぁって思ってたけど、ここぞとばかりにお父様が話しかけてくる。

 お互い暇なのよね。


 お父様も冒険者として活動していた時期があったそうだけど、貴族の長男なのにそんな緩い価値観で問題なかったんでしょうか。


 禁句かなと思いつつも、一回も見たことのないし聞いたことのない、お爺ちゃんの話を聞いたりしてみると。

 失踪と見まがうスピード感で、隠居したらしい。


 お爺ちゃんも緩かった!


 貴族でも冒険者してる人意外とおるし、そんなんして生きてるんじゃないと、意外とおじいさまに興味なさげなお父様。


 そんな話やら、貴族や国の話をしていると案外あっさりと、予定の半分くらいで王都に到着。

 遅れるわけにはいかないから、かなり余裕めに期間を設けてたんだってさ。


 ちなみに、姉上ことアンバーはこの期間と、舞踏会後にもちょくちょくパーティーに参加して帰ってきてたので、ストレスがマッハだったんですねぇ。


 フランク君は四歳から一年間割と練習してきたから自由時間が与えられました。

 これが長男だったら、次期当主ですって王都の貴族たちに挨拶に行かないといけなかったみたいだけど、お家騒動を回避するために挨拶はなしの方向性で。


 問題は起こさないようにと、父上から注意されつつ、王都を見回ることにしました。

 しかぁし!ファンタジー御用達異種族はこの世界にはおらず、ファンタジーを求めて王都の冒険者ギルドに吸い寄せられちゃった、フランク君。


 王都ではこんな依頼があるんだなぁって見てると、声を掛けられた。


 振り返ると、三人の同い年くらいの子に出会ったぁ!


 公爵家という設定だけが決まっていたため、金色か黒とかの苗字になることが確定していたフォルクス君は、名前の由来から、苗字もブラックに決定し。

 それならキャラクターのカラーも黒なわけで、肌や髪の毛も黒にとなったフォルクス君。


 リーダーシップがあり、基本的に人を悪く言わず、ミスを責めず、の聖人風だぁ。


 緑系統でいい色が無いかなと探していた時に、アイスグリーンと言う色を見つけたため髪の毛の色と、瞳の色が初めて違うキャラクターとなったアディルスティ。

 弱ヤンデレ気質なところがあるかも、以外にも回避型タンクとして戦闘力高めで、キレると顔がほんとに怖い。


 基本は人見知りで、野菜とかが好き、薬草にも詳しめだったりする。


 フォルクス君が金じゃなくなったため、ゴールドという苗字になった、ダニエル君。

 基本的に貴族としての振る舞いと冒険者としての振る舞いを分けている、槍が強めの、野生児的な、フォルクス君の取り巻きって感じのキャラクターの予定が、意外と表情とか動かしやすかったりする。


 武人の家の生まれで、小遣いは自分で冒険者でもして稼いでみろと言われているため、依頼の達成回数を気にしたりする場面が割と多めの、守銭奴的なキャラでもある。

 野生児的な価値観ですごいやつと認めたフォルクスの意見には不満があっても従って、すぐにプラスの方に考えを変えようと言う思考の持ち主。

 そのほか、戦闘中や、仲間と思った者が傷つけられたなんかも割と本気で怒りながら、冷静に戦闘を進めようとしたりする。


 そんな三人にどうせ舞踏会まで暇なんだから、一緒にクエストをやろうよと声を掛けられたフランク君。


 フォルクス君が声を掛けた理由は確かに、フランクが貴族だったこともあるが、フランクが討伐依頼を重点的に見ていることに気付き、一人で受けかねないと考えたためであったりする。

 とりあえず、仲間に引き込み、その後は、自分とアディルスティとダニエルの三人で多数決的な形をとれば、基礎である採取依頼をやっていかせるつもりがあった。


 アディルスティとダニエルには、魔法が使える人かもと言っておいて仲間に引き入れる許可を取った。


 討伐依頼は受けるつもりはないものの、探しておくと約束したため真剣に探してくれはした。

 ちなみに、フランクがそれでもと、強引に討伐依頼に行こうとした場合、容赦なくフランクをパーティーから外してダニエルとアディルスティの安全を優先する気でもあった。


 その後、店で売っている物の相場を調べたり、魔物が街の中に入ってくることを防ぐための石壁を見てたりすると、まぁた声を掛けらるぅ。


 おそらく魔法を使って作られている城壁の材料を採ってきてるピンクモヒカン。

 イメージはドラクエのハッサン。

 心の中は乙女だったりします。


 石材運んでるからムキムキなのかと思えば、くそつよ魔物を狩る熟練冒険者だったんだそうな。

 この世界の森や海、なんかのルールの断片を教えてもらったり、ありがたみ深し。


 街で売ってる、肉の串焼きうまぁ。


 んで、家に帰ると晩御飯食べているときに、お父さん聞いてよ!僕、明日、討伐依頼受けるかもしれないんだ!って言っちゃって、ふっつうーに怒られて反省。

 説教の内容は要約すると命を大事に。


 言い過ぎたかなぁって、パパも凹んだりもするです。


 ロバートに怒られたし、使用人達もどうしたものかと少しあわあわしてるから、とりあえず笑顔を見せて安心してもらって。

 父親の気遣いを感じながら、子供からも気遣いして仲直り。


 パッパから装備用のお小遣いを貰っていざ冒険者ギルド。


 前世の思い出して嫌な気持ちになることが多かったけど、前世を思い出すことで今世で信頼されていると感じて嬉しくなったなぁ。

 人はふとした身振り手振りから、嬉しくなったり、嫌な気持ちになったりするんですよね。


 変な見られながら道を歩いて、三店舗ほど防具屋をはしご。

 一番いいアドバイスをしてくれた店で、防具を買うことにして。


 魔法を使えることなど、自分の特徴を話て、防具屋で盾を含めた鎧主に下半身を重点に購入!

 いろいろ、サービスしてくれた!感謝!


「命が惜しけりゃ、怪我する前に帰ってきな!」


 オヤジの言葉を背に改めて冒険者ギルドに。

 深呼吸してるフランクを見て、中堅冒険者が自分の初陣を思い出して笑っちゃった。


 むっとしたフランクにがんばれ!と声を掛けてくれたで。

 緊張もほぐれたし、フォルクス達に挨拶して…。


 討伐依頼の話が出た時に、割り込み御免!


 討伐依頼はもう少し後にしようって提案。

 フォルクスはもとからそのつもり。

 ダニエルはじゃぁ、槍持って来なかったのになって感じ。

 アディルスティは安心。


 命の大切さをフォルクス君は理解しているんすね。


 それにダニエルは不満を飲み込み、すぐに思考を切り替えてこれからどうするかの話し合いを提案。

 いろんな種類の薬草がある中で、採りやすさと報酬の兼ね合い主に、考えてターゲット決定。


 冒険者ギルドで荷車を借りて、代わりばんこに押して行こか。


 が!だめ!


 転生者と言っても筋力がある訳じゃな~い。

 剣がある程度振れて、体力作りも、貴族の教育として受けていたフランクだが、重い物を持ち運ぶのはまた別!


 ほとんど、三人に荷車を押してもらいながら、体勢か、力の使い方か、無い頭捻って考えるもわからなぁい。


 そもそも、剣の稽古でも平均的な人間に比べて筋力も低かったわ。

 筋力強化魔法をうっすーく掛けたらマシにはなったけど、きっつい!やっぱ三人が凄いのか?


 動物と魔物の性質を教えて貰ったり、直接感じたり。

 フォルクスが、自分のできないことであっても、知識として理解しいていたり。

 ダニエルが、魔物に理解のあることを言ってるのを意外に感じたり。

 アディルスティが動物好きだったり。


 薬草がマナを豊富に含んでるものだったり。

 フランクは気が付いていないけど、そのマナの供給源は温泉の様に、マグマが噴火した時の様に、地面の下からマナが土に行きわたっており、そこが薬草の群生地になっているだけなのでああああある。


 帰り際、魔法のある異世界でも、道具で工夫していることに関心しつつ。

 やったね!依頼達成!


 晩御飯の後、ベッドで少し休憩して。

 疲れ切った体を起こして、身体強化魔法をイメージ。


 最初は筋力のみを強化するイメージのせいで、靭帯がいかれそうになったり。

 かなり焦ったものの、誰にも助けを求められず、時間だけが過ぎて行き、動かなければ痛みを感じなくなったころ。


 冷静になり、自分で何とかしようとしてみた結果、再生力を高める魔法で、痛みは治まった。


 精確なことは分かりませんが、ここのフランクの怪我は、剥離骨折のイメージ、靭帯ではなく、靭帯の付いた部分の骨が剥がれた感じなので再生で治るってイメージです。


 ま!身体強化の魔法も形にはならなかったけど、基礎は出来たし。

 回復系の魔法も出来たし、不幸中の幸いって感じで!


 ヨシ!

読んでくれている人がいるとわかるとテンションが爆上がりします。


星1でもいいので評価していただければ幸いです。


ブックマークをして頂ければさらに喜びます。




何卒、何卒ぉ

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