1~10話まとめ
1~10話まとめです。
ちょっと、自分でも書き直したいなという部分があったんですけどそれはしんどいので。
こうなりました。
自分的にも整理になるので、定期的にやっていきたいですね。
現代の生活に、疲れちゃった主人公は自分で死ぬことを選んだ。
そうしたら、意識とかなくなるとか思ってたのに、真っ暗な意識の中、この世界についてアンケートに答えさせられちゃう。
そのアンケートには「次の世界へ」なんて選択肢があったけど、もう疲れたからこうなったんだよなぁってな感じ。
でも、楽しくいきたかったなぁって思っちゃったもんだから、もっかい生きてみるかとやる気をだしてみちゃう。
ほんとは星1もつけたくありません、なんてクソレビューを書きたい気持ちも、書くところがないからとりあえず星1つけたら、次の世界のことを教えてくれた。
やったね!
でも。あんまり熱心に教えてもくれないし、チートもくれない、ちょっとした嫌がらせをしてたら、次の世界に送り出されちゃった。
男爵のヴァーミリオン家の次男フランクとして産まれた主人公。
全然どんな世界かわからなかったけど、両親とお兄ちゃん、お姉ちゃん、使用人達に囲まれて元気に発育中。
なんかよくわかんないけど、家族全員、髪の毛も瞳も赤いんだわ、不思議だね!
あんまり家族と会えなかったけど、お母さんが言うには魔法があるみたい。
生まれ変わる時に、中世ファンタジーって聞いてたしそりゃあるよね!
使ってみたいけど、普段使いはしないのかそんなに使ってる人がおらへんがなと。
1歳になる頃にもうすぐ5歳になる姉ちゃんがしばらく、王都ってところに行っちゃうんだって。
それを聞いた数日後に、お姉ちゃんが部屋に来て魔法を見せてくれた。感謝!
火を出すなんて危なそうな魔法だったけど、詠唱とか杖とか使ってなかったから赤ん坊の僕でもやれんじゃね?
でもやり方が、わかんないから本探そうとしたら、産まれつき言葉が分かるくせに文字はわかんないんだもんな。
おかしな話やで。
お兄ちゃんには苦手意識があったけど、背に腹は代えられない本読んでって言ったら意外と仲良くなれちゃった。
お兄ちゃんスコ。
もともと言葉はわかるから文字を覚えるだけだし、わりとすぐいけたで、おい。
けど、魔法について書いてる本を探しても全然見つからない。
困ったものだけど、魔法も暇つぶしのためにやろうとしてたものだし、普通に魔法以外の本は見つかったからそれ読んでたら楽しくなってきちゃった。
そうこうしてると、お姉ちゃんとお父さんが王都から帰ってきた。
けど、お姉ちゃんはかなり疲れてそう。
今日は、ゆっくりさせてあげようと思ってたらお姉ちゃんの方から話しかけてくれた。
お姉ちゃんの部屋には面白い本があるって餌につられたら、王都でためたストレス解消にひたすら撫でられ続けたけど。
魔法についての本お姉ちゃんの部屋にあんのかい!
でもよくよく考えたら、あるとしたら、魔法使える人のとこにあるよな、へへへ。
お姉ちゃんはお兄ちゃんに文字教えてもらったってことに、ちょっとジェラシー。
魔法はあーしが教えちゃうてきな?
いろいろ手順があるみたいで、頑張ったけど、なんとなくでいけるところもあれば無理なところもあって結構時間がかかっちゃった。
それと手順ごとに結構応用が利くのかも?みたいなところもみつけちゃった。
いろいろ遊んでると、お姉ちゃんが再度部屋に襲来。
これからは主人公フランクもお姉ちゃんもしばらく忙しくなってしまうから、コミュニケーション取りに来たんだってよ。
魔法を使うための最後の手順を教えて、ワシが育てたって言いたかったけど、上手くいかんもんやなぁって。
でも、「実際それ以外は全部お姉ちゃんから教えてもらったわけだし、お姉ちゃんに教えてもらったと言っても過言じゃない」って言ったら、お姉ちゃん嬉しくなっちゃった。
それからは、三歳になってお姉ちゃんの言う通り貴族用の教育とかで忙しくなっちゃってもー、大変。
本読んだりしてたし、前世の知識もあったし最初は割と楽だったけど、どんどんレベル上げちゃうんだもんな。
他にも剣術やらダンス、魔法の授業もあって割と楽しみながらやってたよ。
魔法も発動できるようになったけど、手元にしか出せないとかいろいろ欠陥があるけど、いろんな属性も発動できたしうまいことやっていきたいね。
魔法の先生が言うにはなんか魔法を防ぐ技術作っちゃった可能性あるとかなんとか。
なんかやっちゃった?
妹も産まれて順風満帆、五歳になっちゃった。
王都とかのパーティーとかすることになるんかなぁ。
読んでくれている人がいるとわかるとテンションが爆上がりします。
星1でもいいので評価していただければ幸いです。
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何卒、何卒ぉ




