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設定練り中………………………………

新しいシリーズやで、今回から書き溜めを作っておく、そうした方が今までみたいに途中でやめることにならなそうだし

ダストリアのコアシステムに突如現れた群体生命体

一つ一つは小さな粒だが、寄り集まり巨大な獣などを生成する

もはや王城周辺は生物がすめるような環境ではなく空気中にダストルが蔓延し

専用装備がないと即座に内臓が破壊される

ダストルが寄り集まった姿を形成体と呼び形成体には分類がある

1、猛獣型

2、飛翔型

3、掘削型

4、遊泳型

5、拠点型

6、甲殻型


猛獣型は基本的に四足歩行である

たまに二足歩行のもいて

周りの状況を把握、対象を捕食することにたけている

口が裂けていることが多い


飛翔型は名の通り空を飛ぶ

空中から相手を捕捉しほかの形成体に位置情報を伝える

また、気味に攻撃性能が高いため厄介だ


掘削型はあらゆるものを掘りぬく

更に掘りぬいた穴に拠点型や他の形成体が入り込むので厄介だ


遊泳型は別に水の中を泳ぐわけではない、一応泳げるが

遊泳型の真価はあらゆる物質中を泳げることだ

ただし穴などはあけないので掘削型の突撃特化だ


拠点型は周囲を覆う球体型の形成体他の形成体を生み出す

放置すると周囲が王城のようになるので見つけたら即討伐することとなっている


甲殻型はカニや昆虫のような見た目で適応力と生命力がとても高い

アサルトライフルなんてその殻の前にはデコピン同然

打撃か火炎でのみ討伐可能



ダストㇽ一匹は塵のように小さい

刃なども生成可能

消化器官は確認されておらず捕食した物体を自身の複製体に置換しているようだ


ダストリアは現代社会より進んだ技術を持っている

中心部にはコアシステムがあり、街中のほぼすべての演算を行っている

しかしプライバシー保護のため一般人は相当高度な演算をしない限り

ミニマルコアで計算を行っている

ダストリアの中での移動は基本的に箱型輸送システムで移動される

しかし道を歩いたり建物の上を渡り歩く変わり者もいる

ダストリアの防衛設備は万全であり

隊員は外骨格スーツと同期させ戦闘することが必須である

コアシステム内の警備は万全であり

許可証を持っていない人間が不法に侵入すると即拘束される

また、許可されていないコアシステムへの接続は違法だ


しかしある日

西暦3450年9月8日

コアシステム内にダストルが出現

周囲はすさまじい速度で汚染され

ダストリアは壊滅した

現在は汚染されたところ以外で生き残りが集落を築いている

汚染の影響は薄いがコアシステム以外のところにも広がっており

汚染域以外のところは植物の成長が著しく速い


主要な集落


集落アナウィリア

残ったビルの上層部分を主に活動している集落

主にロープウェイなどでビルの間を移動しており

周辺の木々の果実を収穫している


集落エヴィリアル

地上にビルや廃材を利用した家を建てている

近くに流れている川の水を利用し他の集落よりたくさんの農作物を育てている


集落オロブレン

地下に集落を築いており、地上にはビルを流用した偵察塔がある

ダストルなどが侵入した際全滅を防ぐため複数の出入り口が設けられていて

普段は土などで隠されている

根菜や肉を主に採集している


集落ハイウィリアム

汚染の影響で急成長した木々に集落を築いている

実や獣を狩っていて

木々の管理は欠かせない


一応技術は残っていて汚染域専用装備もある


専用装備ダストフルメイル

ガスマスクと装甲で包まれたスーツ

隙間は脱着のための首元以外にはなく靴などは一体化している

靴裏にはスパイクがあり滑りにくい

ガスマスクは視界確保のため上部は無く代わりにバイザーで防御されている

膝には負荷軽減のための機構があり疲れにくい

腰あたりに医薬品などが入れれるポーチがある

手を強く握るとMP関節部分から棘が出てくる

棘が出るとこ以外の手の甲は装甲で守られている


武器などは銃や短剣が使われている



汚染域

コアシステム周辺のダストルによっておおわれた地域

植物はすべて形成体拠点型に置き換わっているため注意が必要だ

コアシステムに近づくほどダストルはより結合を強め形成体の破壊が困難となる


塵の怪物や!こんなん今までないやろ!

今まで以上に設定練らんとあかんね!

あと、個人的にマイクラの寄生虫モッドに影響を受けています………………………………

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