【おまけ】一年後のステータス&あとがき
名前:月見 球太郎 (タマ)
異名:『球憑』の月見
身長/体重:172センチ/60キロ
→173センチ/65キロ
職業:付与術士 (ボール出し係)
(以下、能力ランク、常時発動能力、任意発動能力は全て、トゥトゥリアスの加護込み)
物理攻撃:F → F 魔法攻撃:E → B
物理耐久:F → E 魔法耐久:D → A
敏捷:D → C 思考力:A+++ → SS
魔力値:D → B 魔吸値: → SS
常時発動能力
強化成功率上昇:A、全体混乱耐性:B、全体自動回復:B、全体身体能力向上:A+、
全体魔法耐性:A+、全体魔力回復:S
任意発動能力
全体魔法上昇:C、全体攻撃上昇:C、
防御上昇:A、魔力回収:B、
回復術:D、全体回復術:D、
罠解除:SS、罠感知:SS、
ボール出し:SS
☆解説
トゥトゥリアスの宿主となったことで、魔力関係が大幅アップ。
おかげで身長も伸び、ちょっとだけ身体もたくましくなり、彼女も三人できました(カルマ、すめし、るい)。
特に常時発動能力は、ほとんどトゥトゥの能力によるもの。
タマとパーティを組むだけで、身体能力が格段に上昇し、体力と魔力が常に回復し続ける。
やばいね。
名前:騎馬崎 駆馬 (カルマ)
異名:『韋駄天』のカルマ
身長/体重:149センチ/40キロ
BWH:79(D60)・55・81 → 変わらず!
職業:斥候 → 魔法闘士
物理攻撃:A → SS 魔法攻撃:C → C
物理耐久:F → C 魔法耐久:E → D
敏捷:A+++ → SS 思考力:B → A+
魔力値:A → A 魔吸値:B+ → A+
常時発動能力
攻撃上昇:B、敏捷上昇:SS、全体敏捷上昇:S
任意発動能力
白い足:SS、
回復術:E、状態異常回復術:E、
☆解説
プロに上がった時点で、職業を斥候から魔法闘士へ変更した。
そのため、斥候専用スキルである罠解除と罠感知は使えなくなっている。
しかしパーティで活動するようになった彼女には、すでに必要のないスキルなのかもしれない。
今日もみんなを存分に頼り、自由気ままにダンジョンを駆け巡っている。
名前:捻百舌鳥 逆示 (すめし)
異名:『不沈艦』の捻百舌鳥
身長/体重:160センチ/52キロ
BWH:88(F66)・59・82 →
身長/体重:162センチ/54キロ
BWH:91(F67)・60・85
職業:魔法剣士
物理攻撃:B+ → B 魔法攻撃:B+ → B+
物理耐久:B → A+ 魔法耐久:C → A
敏捷:B → B 思考力:C → B
魔力値:B+ → A 魔吸値:B → A
常時発動能力
全体炎耐性:C、全体氷耐性:C、全体風耐性:C、全体雷耐性:C、
全体光耐性:C、全体闇耐性:C、全体状態異常耐性:D、全体魅了耐性:D
任意発動能力
炎魔法:B+、回復術:C、状態異常回復術:C、
☆解説
攻撃面はあまり変わっていないが、耐久面を向上させたすめし。ある程度の攻撃を受けても、体制を崩さずショットを放つことが出来るようになった。
常時発動能力の属性耐性は、パーティ全員へ効力を発揮するよう変化している。
ちなみにプロの初給金は下着代に消えた。
時折カルマから羨望の眼差しを受けているらしい。
名前:鯨伏 るい (るい)
異名:『城塞』の鯨伏
身長/体重:205センチ/91キロ
BWH:108(H80)・71・105 →
身長/体重:210センチ/93キロ
BWH:111(I81)・72・108
職業:魔術師 → 魔法闘士
物理攻撃:A+++ → S+ 魔法攻撃:E → E
物理耐久:A+++ → S+ 魔法耐久:F → D
敏捷:E → D 思考力:F → E
魔力値:C → B 魔吸値:B+ → A
常時発動能力
物理耐久:A、動体視力上昇:B、自己修復:D
任意発動能力
炎魔法:B、雷魔法:B、
風魔法:B、氷魔法:B
☆解説
まさかのパーティ内における二人目の魔法闘士となってしまったるい。厳密には、プロ意識が目覚め、「自分もパーティに役立つことを……!」と考え転職してきたところ、カルマとタイミングがかぶってしまったという事故が起こった。
このパーティのバランスはどうなってしまうのか。
今のところめっちゃいいカンジなので誰も問題視していないし、たぶんこのままいくと思われる。
魔法闘士となったことで、自己修復のスキルランクはダウンしている。
最後までお読みいただきありがとうございました! おふなじろーでございます!
無事書き上げることが出来て本当に良かったです。感想やご評価などありましたら、ぜひ聞かせていただきたいです。よろしくお願いします!
さて今作(いつもの入り)。
ちょっとカルマのことについて書かせておくれ。
実は第一章のカルマパート、三週間のあいだに、のべ四回書き直しているのです。
第一段階。
説明が多すぎてかったるいので構成変更。
第二段階。
展開が遅いので構成変更。
第三段階。
カルマの人格及び外見設定、他、もろもろを完全変更。
第四段階。
それによって更に展開が微妙になったので構成変更。
……完成。
という流れでした。
最初の彼女は、百七十センチスレンダー体型。笑い方は「ヒャハハハハハ」、黒髪ロングでサイドに刈り上げも入り、釣り目ギザっ歯のロックでワイルドな女性でした。
しかし友人に雑談がてら相談してみたところ。
「それメインヒロインだと読者ついて来ないんじゃね?」
「えっ⁉」
「刈り上げはパンチ強すぎるんだよ」
「ええっ⁉」
「お前の中では「ヒャハハ」は萌えポイントなのかもしれないけど、一般読者は北斗の拳しか連想しないからな?」
「ひでぶっ⁉」
意訳ですがそんなやりとりがあり、キャラも話も変更することに。ちなみにその時点で、るいちゃんが出る直前くらいまでは書き終わってました(なので当然、カルマの話をするパートとかも全とっかえしてます)。
だけど、そんな経緯で出来たニュー・騎馬崎 駆馬は、今ではこっちが大元だったのではないかと思うくらいにしっかり馴染みました。
太陽のように元気で、明るく、時に一直線な狂気を持つ彼女です。
今日もタマたちと一緒に、どこかのダンジョンを跳ね回っていると思います。
そんなこんなで、今作は色々と新しいことに挑戦してみた話でした。
ステータスというものを使ったのも初めてでしたし、現代ダンジョンも初めて。途中からヒロインの方向性をガッツリ変えるのも初めてだし、実はエンディングも途中から変えたのです(当初はもっと薄暗いエンディングでした)。
それでも無事書き終えることが出来たのは、ひとえに読者様方の応援のおかげです。
これからも執筆していくと思いますので、見かけたら遊びに来てやってください。
それでは今回はこのあたりで!
あらためまして。
ありがとうございました!
2023/2月某日 おふなじろー
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それでは。




