阪神大震災経験者が語る ちょっと怖かったお話
今日も今日とて駄文書き。日々面白いことや楽しいことを求めています。硬いお話からクッソネタまで幅広く色んな所が硬かったり柔らかかったりする筆者が書いております。
よろしければごゆるりと。
はいどうも~。
本当に危機一髪だったんですよ、無事でいられて何よりでしたね、と過去の偶然に感謝する今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
おっちゃんは大学時代に大阪に住んでおりました。その時に阪神淡路大震災に遭遇したんですが、その時のことでもお話ししようかと思います。その当日たまたま友人がおっちゃんの家に泊まりに来ておりました。こっちがその友人宅に泊まりに行くことが多かったんですが逆はホントに珍しいことでした。
地震発生時の夜間、下から突き上げるような大きな揺れがあり、当時飾ってあった酒瓶が次々と床に落ちて割れる中、何とか外に転がり出たことを思い出します。
おっちゃんの被害はその程度だったんですが、外ではコンビニの商品が床にぶちまけられていたり、電車が来ていないのに警報が鳴りっぱなしになったままで遮断機のバーが外された踏切など普段とは大きく違う光景に驚いたものです。
このように全く命の危機どころか怪我一つしませんでしたが、後で判明した恐ろしいことがありました。友人がその後自分のアパートに帰ってみると、いつも布団を敷いて寝ている頭の辺りに重量が5Kg以上あるCDラジカセが転がっていたそうです。
もしその友人がおっちゃん宅に泊まりに来ていなければ恐らくそのCDラジカセが頭を直撃しており、死なないまでも大怪我をしていた可能性が高かったということです。偶然に助けられたとは言え、今思うと本当に幸運だったんだなぁと強く感じます。
無論震災で多くの方が亡くなっていることを考えれば些細なことかもしれませんし、手前勝手ではありますが、やっぱり自分の知っている人には最優先で無事でいてほしいものですね。それ以来おっちゃんは布団を敷く周囲に重いものを上に配置しないよう引越しした後のレイアウトには気を遣うようになりました。
結局予想外のタイミングで災害は来ますので、想定できる内の危険因子を可能な限り排除することが災害に備える事になるんじゃないですかねぇ。皆さんも寝床の周囲の本棚を固定してみてはいかがでしょうか。
災害に備えるって口で言うのは簡単ですが、本当に対応しようと思うとやらなければいけないことが本当に沢山あって本当に面倒になります。しかしこれが自分や身の回りを守る事に繋がるのであればもうちょっと真剣に取り組まないといけませんねぇ。とりあえず枕周りの本を整理しますか。
今回はこの辺で。でわでわ~。
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