月見、花見もいいけれど
今日も今日とて駄文書き。日々面白いことや楽しいことを求めています。硬いお話からクッソネタまで幅広く色んな所が硬かったり柔らかかったりする筆者が書いております。
よろしければごゆるりと。
はいどうも~。
非常に珍しいですよこれは、なかなかお目にかかれませんねと珍しい光景に素直に喜ぶ今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
秋と言えば中秋の名月という言葉もある通り月が1年を通して最も奇麗だとされる時期です。そもそも中秋とは旧暦の8月15日のことで秋の期間のど真ん中のことを指します。なので満月の日と同義のように思われますが、実は満月の日とは若干ずれがあるようです。
ちなみにお月見という文化が日本にはありますね。これは平安時代に中国から伝わった文化と言われており、その昔は「今年の月は頓に奇麗でおじゃる(妄想)」なんていう会話がなされていたようです。しかし、この行事は七夕と並んでなかなか実現が難しい行事でもあります。
と言いますのも、七夕と中秋の名月の日は大抵天気が悪いことが多いからですね。台風などをはじめとする天候不順が起こりやすい時期でもあるんですよ。なのでここ何年かはおっちゃんの記憶ではですけども、奇麗に夜空が眺められたことが少ないように思いますね。
しかし今年は非常に天候に恵まれて少し雲がかかった風情ある満月が美しく空に浮かんでおりました。なかなかこういう条件がそろった年は珍しいのでそんなお月様に今年は見入ってしまったというお話でした。皆さんもたまにはベランダで月見酒と洒落込んでみてはいかがでしょうか。
日本の風習として色んな季節の風物を愛でて楽しむ文化があります。花見、月見、雪見など四季折々の楽しみがあっていいですねぇ。けど夏の風物が無いと思ってませんか?もちろんあります。夏の楽しみ 雪見だいふく が冷凍庫にあるじゃぁあ~りませんか。
今回はこの辺で。でわでわ~。
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