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詩集『詩の群れ』続・続編

『海底における、自己を見た説』・・・『詩の群れ』から

『海底における、自己を見た説』・・・『詩の群れ』から



お前は、海底に潜ったことがあるのか、え?

いや、無いさ、しかしまた、何故そんなことを、聞くんだい。

それは、海底には、お宝が眠ってるという話じゃないか、だろうだ。

そうか、海底、我々は、海底を甘く見るべきではないな。



だろう、しかし、本来の本質において、海底に自己を見ることがあるそうだよ。

何だって、何故海底に、自己を見るんだろうか。

分からないな、分からないことすら、分からない。

成程な、しかし、そういう説があるなら、そういうことも、あるだろうだ。



つまりは、海底における、自己を見た説ってことで、一つの説になったじゃないか、だろうだ。

だろうだろうだ、奇跡一辺倒よりも、じっくり海底に潜ることもまた、重要なんだろうな、だろうだ。

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