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誰かに響く

僕の声は、存在は、簡単にかき消される。

作者: 宮原叶映

僕は、この作品を頭の中で歌いながら書いたので詩だと思った。

しかし、エッセイかなとも思ったからエッセイにしました。


 僕の声は、簡単にかき消される。


 君の声も簡単にかき消される。


 誰かのための言葉だろうと、簡単にかき消される。



 自分のことだけしか考えない世の中がある。


 自分の地位や権力や欲や財を考える世の中がある。


 その世の中は、果たして大切にしないといけないのか。


 この国は平和や平等と(うた)うのに、それをしない世の中がある。


 それは、矛盾。


 誰かが涙を流すのには、意味がある。


 面白がり、意味を知ろうとしない世の中がある。


 僕は、こんな世の中で知ったんだ!


 意味=声や存在だということを。



 この人は、こうだからと簡単に片付ける。

 わかろうと理解をしようとしない。

 存在を否定にする。

 差別が生まれる瞬間だ。



 簡単じゃない。

 正解があるようで無い問題。


 難しいって、知らないって何度も言うな。

 それで、声は簡単にかき消される。


 声にならない叫びを上げろ。

 簡単にかき消される声を上げるな。


 もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、

 意味=声を存在を知れ。


 かき消された声を、大切な命を、

 失って後悔をしたくなければ、


 簡単にかき消される声を救え!


 そうすれば、矛盾は(しょう)じない世の中になるだろう。


 きっと、この国は平和や平等を謳える世の中になるだろう。

僕は詩とエッセイの間かなとも思った。

誰か教えて、この作品はどっちの分類なのか。


読んでいただき、ありがとうございます。

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