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私の恋とネガティブ思考

作者: 宮本武蔵

初めてなのでわかりにくいかもしれません。アドバイスたくさんください!

誰に言うでもなく言ってみた…あなたを僕の心を奪った窃盗罪で訴えると…………。


そしたら、わたしの幸せを奪った窃盗罪で訴えるといわれる気がした…。


現実なんてそんなもんなんだろうか、もし全人類がこのマイナス思考を待っているならば、これ以上地球人は増えないだろう。


しかしそんな地球人ばかりではないため、開き直れるヤツがたくさんいる、それも一瞬の出来事で、まるで真っ暗な部屋で電気のスイッチを入れるように。

彼ら中の大半は、相手の気持ちより自分の気持ちを尊重し相手に嫌われる事を恐れないまたその危険が一切ない環境で生きている。


彼らのおかげでネガティブ思考の人々は意中の相手に嫌われる事を恐れ気持ちを伝えられないまま時間だけが過ぎその間に別の男に相手を奪われる。


その可能性は相手のレベルが高ければ高いほど大きくなり社会に出ればその可能性は大幅に肥大するだろう。


好きなだけなのに、ただ愛しているだけなのに、神は私たちを許してくれないのですか……。いや…神の許しを得る必要は無いだろう。

自分が好きなら、その相手を素直に愛せばいい、ただそれだけの事。



その愛が過剰になりすぎて相手を苦しめない限り人は人を愛し続けていいはずだから。

だが....私の恋はそんなもんじゃなかった


今まで5人と中3にして付き合ってきたが五人が五人とも俺を利用した。



誰一人として、真剣に私の事を考えてくれた人はいなかった。


むしろ、いい道具として使われてきた、でもそのときは彼女らを心から、愛していたから、復讐心など沸いてはこなかった。



それは今でも変わらないが、誰を愛せばいいかわからなくなってしまった。



人に愛された事のない私は散々裏切られて育ってきた、そんな私にどうやって恋をしろと言うのだ。



もう、私に恋はできない。

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