第5話 休憩
すいません、いつもより短いです。
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ガチャッ
「失礼するぞ、ナトー、アリサ」
「これはレイド様・・・」
さっきまで一緒にお茶を飲んでいたが、一瞬にしてアリサが床に膝を立てる。
「そのままで良い、ところでナトー」
「はい」
「これから君のお披露目会をする。俺の直属の部下や幹部全員が集まる。」
「えぇっ!?」
「まだ時間はあるからそれまでに着替えろ。アリサ着替えが終わったら諸賢の間に連れて来てくれ」
「畏まりました」
そう言ってレイドは部屋を後にした、
「さて、それじゃ準備とを始めますか」
「う、うん・・」
お披露目って事は、たくさんの人、いや魔族たちと会うんだよな・・・レイドみたいなカリスマ性があるならいいけど僕は人前に立つのはどちらかと言うと苦手だし・・・
「ナトー様、不安なのは図ります。ですがここは気を楽にしていれば大丈夫です。何かあってもレイド様が何とかしてくれるはずです。」
「・・・アリサさん、」
「皆様の前では”アリサ”と呼んでさい。それこそ皆様に笑われてしまいます!」
「わっ分かった・・・あっアリサ・・・」
「はい♪それでこそ魔王様ですよ?」
「有難う、少し気が楽になったよ」
「それじゃ、着替えのお手伝いさせていただきます」
「うん、え・・・着替え?」
「はい、そのままの格好でしたら示しが付きません」
そういえば、家に居たときからジャージのままだったからこのままではまずいよな・・・
「それではそのシャツから、脱いでもらえますか?」
「いっいいよ///!自分で出来るから、」
ポイッ
「あっ・・・」
恥ずかしくなって僕は服を取って部屋の置くのカーテン仕切りの部屋に入った。
「ナトー様・・・\\\」
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読んでいただき有難うございました。
次回お楽しみください。