表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

合言葉はI'm hungry! -助けを求めたらいじめから救ってくれたけど、見返りとしてご飯を要求してくるどころか、家にも居着いてとてもヒーローとは思えません-

作者:蔵薄璃一
"平凡家庭育ち""スマホが友達""夢見がち"の三拍子揃った女子学生、想矢 未咲輝(そうやみさき)。
真夜中の学校の校舎の屋上でたった一人、細い腕で壊れたてのフェンスにしがみつきながら、宙ぶらりんになっていた。
いじめのせいでこんなことになっていた彼女は、「こんな時、ヒーローがいてくれればな……」なんて幻想を抱いていたその時である。
月明かりを背に、VRゴーグルをした男が私を見下ろしていた。
助けを求めると、彼はVRゴーグルを外してこう言った。
「お前を救ってやる。救ってやるから対価をよこせ。」
助けに来ておいて報酬を求めるこの男は、私の思うヒーロー像ではない。
その上家に居着いて、飯を要求する始末。
でも助けて欲しい時に助けてくれる。
自分の代わりに戦ってくれる。

私にとって、彼は紛れもないヒーローだった。

ヒーローだって人間。
夢ではなく、欲にまみれた能力者たちが織り成す、ファンタジーvs現実の異能力バトルアクション!

※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
※この作品は無断転載禁じます。
1章 出会い
1.欲望まみれのヒーロー
2023/08/18 00:44
2.助けた理由
2023/08/18 00:45
4.価値観の話
2023/08/19 00:21
6.子供ってうるさい
2023/08/21 00:26
7.勧誘
2023/08/22 00:43
8.幻想組
2023/08/23 00:32
9.優生思想
2023/08/24 00:03
10.現実組
2023/08/25 20:41
11.水と油
2023/08/26 08:38
15.抗争終了
2023/09/11 00:16
16.ドクイチゴ
2023/09/17 02:28
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ