表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放剣士とお気楽魔王~自由な奴らが世界を変える~  作者: 幸・彦
第二章 逆境のジリヌス王国
38/703

◆ 設定解説 【ガーディアン】 ◆

挿絵(By みてみん)


守護者(ガーディアン)


アミリアスの魔術によって作られた岩石巨人で、彼女の住まう洞窟前を

魔王ガンダルクの死後、百年に渡り守り続けていた存在。


知性や感情などはいっさい持たず、主であるアミリアスの遠隔操作も

受けていない。完全な自動迎撃術式によって対象を攻撃する。ただし、

視覚・聴覚情報は随時アミリアスにフィードバックされている。

武器はジルニウム鉱石から精製した棍棒。


”転生したガンダルクを傷つけない”という設定は動作ではなく体の

構成部品単位まで徹底されている。例えば誰かへの攻撃の線上に彼女が

割り込んできたり、あるいは彼女の上に倒れ込んでしまったとしても、

衝突する際にその部位の岩石だけが分解されて絶対に負傷を避ける。


パワー・スピード共に並の冒険者や勇者、魔人などをはるかに上回る。

ただし体を構成しているのはただの岩石であり、戦闘中に自動修復する

機能も持っていない。なので、戦い方次第で倒す事は不可能ではない。


体内のコアを砕かれる事で自壊するものの、アミリアスさえ健在ならば

何度でも再生できる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ