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銀髪少女は今日も探す。

恋愛なんかに興味はない。

出会いと別れを繰り返す高校生の恋愛など一瞬の蜃気楼に過ぎない。

俺は本当の充実した高校生活をおくっている、恋愛などという、ふざけた概念を捨てて自分らしい生き方に徹している。

やはり俺の青春には恋愛はいらないな……



んなわけねぇだろバァァァカ!!

してえよ!恋愛してぇよ!

はやく童貞やめたい!!

このまま高校生活なんにもなかったら、あっという間俺に魔法使いだよ!!ハリー〇ッターでもビックリだよ!!

彼女が欲しい!なんなら5分でもいいから!!

いや、もう彼女がいたという経歴だけでもいいから!!


高校3年夏休みの終盤俺はやることのない俺はリア充共とは違い夏休みの宿題もしっかり終わらせた。ホンモノの暇人だった…

もしやあれか!宿題手伝いに来てくれる幼馴染フラグを折ったのか!!

…いや幼馴染いなかったわ…


あーもうやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


俺はそんな焦燥感を晴らしに外に出ることにした。そして近くの公園に行く、今日は夏休みの宿題に追われてかいつもの野球少年達もいない。

「ちぇっ今日はアイツらに高校生パワーを見せつけれないじゃないか」

なんてことを呟きながらブランコに座ろうとすると先客がいた事に気づいた。


だが、そこにいたのは美女だった。

銀髪で身体は細く白いワンピースが似合う、少し甘いしつこすぎないストロベリーの香りが俺の鼻腔を行ったり来たりした。その美しさに俺は吸い込まれそうだった。


「こ、こんにちは」

コミュ障が炸裂した。

すると銀髪美少女はこちらを見つめ唇を動かしながらこういった。

「貴方はどんな音が好き?」

「へ??」

あまりに唐突な疑問形の返信に俺は戸惑った……




平凡な非リア高校生の俺の前に現れたのは銀髪美女!?ちょっと不思議な彼女と今日も俺は音を探す。

彼女と過ごしていく中で知っていく彼女の隠された過去、消えない傷とは!?


to be not continue……

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