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うちゅう人の独り言  作者: からし
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うちゅう人の独り言 惑星編 国造り その参 【神々の失態】 

久々の投稿と成りました、【八月の雪】で、お伝えしましたが、体の異常で、長期入院しました。

なんとか、もとのいえに戻る事が、出来ましたが、左腕と右半身のしびれ、治療中です。

今後、書き溜めていたものを編集させて、お届けさせて頂きます。


よろり。

 ジンが、かき消えて、怒りに満ちた村人が、色々な得物を持って、小屋に押し寄せてくる「行者様の気配が、消えただが、何処にやった」


 〔〔「ジンは、此の地の神でも行者でもありませぬ、単なるペテン師(この時代には無い言葉)」〕〕長月の姫、文月、葉月は、堂々と言う。


文月と葉月は、其々、右手と左手を開いて、前に腕を付き出し、こう言った、〔〔我等が、姉上にこれ以上手出しするのであれば、此処を無かった事にしますよ、手だししないのであれば、肥沃で、芳醇な大地を作って差し上げます〕〕どうしますか、と、「肥沃な大地も欲しいが、子供が居ない、此のままでは、この部落は村にはなれない」と、村の代表と掲げあげられた者、「そうだ「そうだ「そうだ、嫁っこの居無いこの村は、消えて無くなる、姫は、返さんね」無理だ」無駄だ帰れ」と、村の若い衆達。


長月、文月、葉月は、少し考査する。


〔〔村、部落消しても良いなんて、詩走姉さま言ってないよ、如何する長月姉さま〕〕


「人を作って、育てもしないで、放置した神を凹りたいわ」長月の姫、結構キレ気味。



~~~~~~~~~~~~~



 空の雲が、錦色に輝き、三つの光の柱が、地上に降りる。



 人々は、さらに、天に祈る、此のままでは、こどもが出来ず、滅んでしまうと。


 長月、文月、葉月は、「困ったわ」、「どうします?」、「帰りましょうよ」と言うばかり。

 

 突如、空から光が注ぎ「わたくしが、この土地に芽吹きましょう」と、霜月の巫女が、降りてくる。


 長月、文月、葉月は、「「「え”っ、誰?」」」


 霜月の巫女「わたくしは、霜月、女神様の推薦により、この土地に芽吹きに参りました」


 「「「女神様、御降臨されたのですか」」」、「いえ、まだ、降臨はされておりません」



【霜月、まだ見ぬ、ポーカーフェイスの似合う、君に】


 霜月の巫女「わたくしの枕元へ立ち、【愁いを払って欲しい】と、言って、このビジョンを見せて頂きました、それから思考し、この地に芽吹く事に至ったのです」

 

 霜月の巫女ただ単に、人付き合いが苦手なだけなのだが、それが、周りの人からは、ポーカーフェイスと、映るらしい、なんと便利な誤解だろう。


 


国造りに成って居ない、これでは、部落つくりだって、原稿を見せた知人に言われました。

「始まりの部落であれば、此れは、国造りなのではないですか」、と、討論に発展しました。

試行錯誤の末、此のまま、出来る所まで、進めてみようと言う事に成りましたので、もう少しお付き合いくださいませ。



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