表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神宿りの旅人  作者: rip
豪炎の山麓村 バルネア
2/37

神獣と青年

竜は俺のペンダントに顔を近づける

[それは300年前の戦で傷ついた我々のために作られたものなのです]

「はあ」

[300年前、我々と他の種族の戦がありました]

「ああ。その話は聞いたことがある。100年という時を経て、戦は終わりを迎え、戦は種族の勝利に終わった。傷ついた神獣は、長い眠りに着いた.....お前。神獣なのか?」

[よくわかりましたね]

「今の話をきいてればな」

[ふふ。流石にわかりますよね]

竜は、優しく微笑みながら俺を見つめる

「でも。俺のペンダントがお前のために作られたっていうのは?」

[その宝玉は、神獣の魔力を蓄積したもので、傷の癒えた我々が力を取り戻せるように作られたのです]

「なるほどな」

[しかし、魔力を取り戻したとしても、我々は主の力がなければ力を使え無いのです]

「待てよ?......この話の流れだと、俺がお前の主になるんじゃないのか?。神書によると、宝玉の持ち主が神獣を従えるとらしいが」

[そうなりますね]

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ