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神宿りの旅人  作者: rip
豪炎の山麓村 バルネア
17/37

奇妙な夜

バルネア山での出来事について何度も推測をしてみたが、確信にたどり着けないのが現実だ

「ふふふ.....」

[主よ、どうかなさいましたか]

「......ははははは」

[主?]

「燃えてきたぜ。こうも謎が深いと余計に解きたくなる。絶対にこの謎を解明してやる」

[........]

サミルにはおかしなやつだと思われただろうが、今の俺にはそんな些細なことはどうでも良かった

「さて、休むか」

明日に向けて一度眠ろうと思ったが、ベッドではレナが眠っていたので、仕方なく机に伏せて眠る



夜も更けたころ、おかしな感覚で目が覚める

(暑い。今は夜なのに何故)

ふと奇妙な音が聞こえたような気がした

岩が崩れるような。その中に混じる声を

(幻聴か何かだよな。こんな夜中に。仮に落石があったにしても、声なんて聞こえるわけない)

この時の事を覚えておけば。そう後悔するのはそう遠くない先の話だ

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