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99、POCHI



・日本の昔話の世界を回りながら自分の本当のお話を探す物語。

・世界によって姿は変わるが、犬系が多い。人語は喋れたり喋れなかったり。

・コロポックルでもキジムナーでもケサランパサランでもいいけど、なんかガイド役の妖精さん的な者が常に傍に居る。妖精さんは主人公の正体を知らない。でもほとんど全てのお話を知っている。

・色々問題が起こって原作通りに行かなくなってるのを、問題を解決して元々のお話の通りに進むようにする。

・姿によってアクションが多少変わるが、大まかなボタン振り分けは同じ。主に四足の動物、鳥、人間、鬼に別けられる。クリア後の二週目は自由に姿を変えることが出来る。でもイベントによっては姿固定のこともある。

・主人公級のキャラにはならない。脇役中心。モブの時もある。

・主に原作にない妖怪が紛れ込んでいるのを退治していく感じ。

・物語の最初に神様から貰った妖怪退治用の武器(姿によって変化する)を使って妖怪退治をする。使わないとダメージを与えられても倒すことは出来ない。

・アクションRPGか何かになると思われ。

・神様は主人公の正体を知っている。でも言わない。

・途中から物語に妖怪を紛れ込ませてる人物的なものが出てくる。

・複数の物語が合体している世界もある。昔話というか、神話の世界もある。神様は神話の世界のヒト。

・あくまで、日本の話のみ。琉球、アイヌはあり。中国などはアウト。史実ネタもあり。中世位までの伝説化しかけている話も含む。

・元々原作にいる妖怪は勝手に倒しちゃダメ。

・”異物”かどうかは妖精さんが教えてくれる。でも、主人公達自身も”異物”。

・何故自分の世界を探しているのかは最初の内は本人も解っていない。一種の記憶喪失状態。話が進むにつれて、段々記憶が戻ってくる。

・操作はシンプル且つわかりやすい方向で。通常と戦闘中でボタン振り分けが変わっても可。どちらにしてもシンプルに。

・体力制で、体力がなくなると1ミス。落下は体力減少ペナルティ。高いところから落ちるとダメージを受ける。即死はしない。

・敵の体力は見えない。が、特にボスは体力が減少すると行動が変化する。また、危機的状況になると敵味方共に見た目にわかるようになる。特定の道具を装備すると、敵の体力が見えるようになる。




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