96、Love is War
・バトルシューティングゲーム。戦って相手のハートを出現させ、それを狙い撃つ。戦いは格闘中心。武器もあり。
・ハートは一定時間がたつとまた隠れてしまうので、速やかに撃ち抜かなくてはならないが、外しても隠れてしまう。
・ハートの出る場所は大抵胸の辺りだが、例外もある。二つ以上の時もある。
・近い方が当てやすい。遠いと避けられることがある。
・人以外でもハートが出る事はある。ロボとか獣とか。
・世界観はファンタジーより。でも丸っきりファンタジーってほどでもない。
・空っぽになったハートに愛の弾丸を撃ち込む、となんとか。
・ハートを撃つ銃は専用のもの。体を傷つけることはない。エネルギー弾に近い。鏡などで反射させることも出来る。見た目はごつい短銃。
・ハートを撃ち抜かれると心がそのエネルギーで満たされる。主人公の場合は愛。ボスの場合は憎しみなどの負の感情。愛に満たされると戦いをやめる。負に満たされると破壊衝動に襲われる。
・ハートが出ていない時に撃っても無意味。一度に撃てる弾の数は決まっているので、無駄弾は避けるべき。オーバーするとペナルティがある。
・ハートを撃つのはある意味洗脳に近い効果がある。
・自分の愛を込めて撃ってるので、使いすぎると自分のハートが空になってしまう。
・体力ゲージのほかに、ハートゲージがある。体力を0にするとハートが出現する。撃ち抜かれずにまたハートが隠れた場合、体力は半分まで回復する。外して隠れた場合は三分の二まで回復する。
・負の感情が溢れすぎると、心が体に影響してモンスター化したりする。
・2つ以上ハートがあるときは、それを全部撃ち抜く必要がある。
・心が愛で満ちると、段々体力が回復したりする。
・二度も三度も同じハートを撃っても無意味。むしろ回復したりする(ハズレ扱い)。
・主人公はしゃべらない。感情表現のみ。でもなんかいってるっぽい感じで扱われる。
・ボス戦のみ、自分も体力がなくなるとハートが出現し、撃たれると負け(或いはイベント)になる。通常時は体力切れの時点で負け。
・自分で自分のハートを撃つことも出来ないことはないが、その為には弾があらかじめ充填してるタイプじゃないとダメ。




