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95、運命に抗うRPG

94の王側の一つの形。 Moiraちょっと(かなり)入ってるかも



架せられた運命。破滅の預言。

彼は生まれた時からその世界を滅ぼすことを定められていた。

だが、彼は世界を愛していた。美しい故郷を愛していた。愛する人を見つけられた。それでも歯車は回り続ける。

    彼の世界が消えるその時まで。



彼:極普通のよくいる人間の少年…のはずだったが、皮肉な運命に巻き込まれる。素直でお人好し。イタズラ好きでやんちゃで元気。情がこわい。

・誕生の時の神託によって身分を偽って育てられた王子。但し、それを知るのは物語の後半くらい。伏線はそれなりに出てくる。兄が二人いる。

・自分の出生の謎を知ると同時に自らに架せられた運命も知る。

・度々裏切られる。カリスマ性が無いとかそういうわけではないのだが。で、人間不信化。




・世界滅亡エンドか自殺エンドか殺されエンドかな。暗いのばっかだ。

・鬱ゲー。できれば泣きゲー位には持っていきたいところだが。というか、どうすればハッピーエンドだ。運命は強い制約になってるんだが。

・殺されエンドは異世界の騎士かそれに類するキャラに殺される終わり。自殺エンドはこの手で世界を壊すくらいなら…っていう自殺。滅亡はまんま。

・運命はかなり強い強制力や影響力を持っている。

・神の存在はかなり強く信じられている。特に運命の三女神、死の神、農耕神、牧畜神あたり。多神教。神殿とかもある。

・世界的には古代~中世くらいでファンタジー。からくりは原始的なものが多い。

・重要なことが神託に左右される。王位とかも長兄が継ぐとは限らない。

・奴隷制度はまだ残っている。異種族が奴隷にされやすい。結構色々なところで紛争が起こっている。

・兄弟で殺しあったりをそれと知らずにとか知ってたりしつつする。

・魔法は種族限定×職業限定で。特技はキャラごとの個性が出る感じで。

・親類関係が結構複雑。あっちゃこっちゃしている。

・彼の武器は片手剣かな。双剣でも可。槍とか斧とかでもいいけど、剣の方がリーダーっぽい。

・ハッピーエンドはあれか、彼は死ぬけど愛する人との間に子供が、ぐらいのところか?

・戦わぬものに勝利はない。ストラグル、ストラグル、ストラグル。

・運命は残酷だ。だが、恐れて立ち止まってはいけない。





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