94、終端の王と異世界の騎士
SHのアレが元ネタ。でも内容は関係ない
剣を巡る伝説。
世界の中心に最も近いところに安置されているというその剣には、一度だけ世界を破滅から救うことが出来るという。
少年は救いを求め、願った。そして、剣を見つけた。歯車が、回りだす。
少年:有翼人の村の一つの、唯一の生き残りの少年。素直で真面目。”外”の常識にはあまり詳しくないが、知識自体は豊富。スピードタイプ。有翼人というだけあって、翼が生えているが、それで飛行することは出来ない。滑空程度のみ。骨が弱い。
騎士:剣によって異世界から喚びだされた騎士。常識がズレている。少年と初めて会った時、天使だと思い自分が死んだと勘違いする、などおっちょこちょいなところがある。パワータイプ。根が正直でお人よしなので、周りにいい様に利用されがち。
剣:一度だけ世界を破滅から救うことが出来るという伝説を持った剣。何故一度だけなのか、どうやって救うのかなどは不明だが、広く知られている。
王:世界を滅亡させるために自分の手中に収めようとしている王。配下の兵は一部を除いて悪魔や亡霊など、闇の眷属。何故世界の滅亡を望むのかは不明。「時間がない」「これでは力不足だ」などとよく発言する。冷酷。10のために1、100のために10を捨てられるタイプ。自ら色々動いている。他人が信用できない。
・運命に縛られた世界。中世ファンタジー風。人とそれ以外の割合は3:2くらい。ただし、モンスターなど話の通じないものは除く。有翼人以外にも水生人や獣人などがいる。人間が一番繁殖力が高い。ロボ系はなし。
・大体それぞれの種族ごとにコロニーだか集落だかを形成している。
・有翼人と水生人は得意とする場所の違いのせいか、仲が悪い。少なくとも、よくはない。
・王は心中パターンか取引パターンかな、と。心のどこかで倒されることを望んでいる感じではある。
・少年は剣を…装備できない。非力だから。伝説の剣は大剣タイプ。それ自体に意思があるのか、何らかの魔法なのか、重くなったり軽くなったりする。
・魔法はありでいいんだけど、全員使えるんじゃない方向で。キャラごとにコマンドが特技だったり剣技だったりという感じでいいと思う。




