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91、剣を持たない剣士



二人は友人であり、相棒であり、好敵手(ライバル)であり、どうしようもなく決定的に正反対だった。剣士として奪う者と鍛冶師として作り出す者。戦国の世、二人は背中合わせの道を選んだ。自らの目指す最高を手に入れるため。




剣士:戦闘能力は高いのに、刃物その他武器の扱いは天災的なまでに苦手。なので武器どころか防具も身に着けないほうが強い。むしろ武器を装備した方が弱くなる。性格は素直で豪放磊落。竹を割ったような性格で他人を疑ったり騙したりはできない。自分自身が剣だと主張し、剣士を名乗っている。冗談を言えないわけではないが、笑えない冗談しか言わない。


鍛冶師:最高の剣を作り出すことを目指す孤高の鍛冶師。魔術・科学・錬金術などにも詳しく、恐ろしく頭が回るマッドサイエンティスト。他人を騙し欺き利用し陥れて生きてきたため、他人を信用しない(できない)。唯一、幼馴染であり、根っからの善人である剣士の事だけは信頼している。むしろ唯一の友人であり親友。敵は量産している。皮肉屋だが猫かぶりも上手い。特技は声帯模写と変装。ヤンデレ気味のツンデレ。目的のためには手段を選ばない。

・剣を使えない剣士が最高の力を発揮できる剣を作りたいと思っている。




・ストーリーは無手の剣士が最強の名を手に入れるまでの表と鍛冶師が最高の剣を作り出すまでの裏の二つ。裏は表をクリアしないとプレイできない。また、両方クリアすると真がでてくる。

・鍛冶師は剣士の敵に回っているように見えて、そうでもない。

・剣士は実は忘れてるんじゃないかってくらい鍛冶師の名前を呼ばない。相棒とか親友とか呼ぶ。鍛冶師のほうもあんまり呼ばない。

・少しファンタジーの入った世界。むしろ架空世界でいいと思う。せいぜい15~19世紀ぐらいで。

・妖怪とかモンスターとかも出ていい。一応くくりはアクションかシュミレーションRPGとかになると思う。剣士は戦闘中心で、鍛冶師は他人に戦わせる。

・鍛冶師の鍛冶はミニゲームかなんかでもいいかもしれない。リズム系の。

・鍛冶師死亡エンドもありなんじゃないかと思うんだが。





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