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89、世界のゆがみを正すRPG



・周囲の気を解析(スキャン)してゆがみをを見つけ、そのゆがみを鬼として定義することで実体化させ、それを倒すことでゆがみを正す。大きなゆがみは複数の鬼になったり大きな鬼になったりする。

・属性は五行で定義。色は五行に影響する。

・ゆがみがあると悪いことが起こりやすくなる。

・生き物の気にもゆがみが出来る事がある。生物の気に出来るゆがみは病や怪我を引き起こす。

・式神も鬼の一種。ゆがみから生み出した鬼をその場から取り除き、主に従うという存在定義を与えたもの。

・鬼は自分に定められた定義に従って存在し行動する。定義づけによっては良い事をすることもある。

・定義づけはイマジネーションとの戦い。言葉の持つイメージも定義に影響してくる。勿論言葉の持つ意味自体も影響する。

・鬼と定義した時点でその場から切り離されてはいる。

・スキャンは特別な道具か術、能力によって行う。定義づけは術の一種。戦うのは術や術具などで行う。

・定義付けや倒すことに失敗すると余計にゆがみが酷くなったり反撃を受けたりすることがある。

・ゆがみを正す行為は素人が手を出すべきではない。

・暗めのイメージの現代風世界。少しファンタジーが入っている。

・鬼を退治してゆがみを正すことを職業とするものを見鬼と呼ぶ。見鬼は言霊使いか、何らかの術師であることが多い。

・スキャンしてゆがみを見つけることが出来れば誰でも鬼を見つけることが出来るが、退治は修行を積んでいないと危険。

・一つの場に複数の属性の鬼が生まれることは少ない。大体同属性。

・どんな術師なのかによって戦い方が変わってくる。例えば、言霊使いは定義づけの延長線上に戦いがある。札使いは札を使うし、能力者は自らの能力を駆使して戦う。魔具で戦うものもいる。

・見鬼同士で戦うこともあるが、それは少ない。

・ゆがみを意図的に作り出すこともできる。





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