88、夢と現実を行き来するゲーム
ナイトメアシティから
・夢パートと現実パートを交互に繰り返して話が進んでいく。夢と現実で主人公他登場キャラの姿が変わるが、同一のキャラ。でも出来る行動が変わる。戦うのは夢の中が中心。ある条件を満たすと現実パートで夢の姿になり、戦うことも出来る。
・夢での行動が現実に反映される。その逆もある。
・最初の内は行動できる範囲がとても狭い。物語が進んでいくとどんどん広がっていく。一時期しか入れない場所もある。
・最初”現実”だと思っている場所は本当は夢の中。最初の方はチュートリアルも兼ねている。夢の中で夢を見ていたりとかする。
・SF的世界であり、微妙にファンタジーなところがある。
・現実にモンスターはいないが、敵がいないわけではない。
・物語の流れ上、絶対倒せない敵もいる。
・夢は集合無意識とかなんとかっていうあれ。情報は共有している。
・主人公は人工的に生み出された存在。仲間は何人もいる。但しそれらが全て味方かというとそうでもない。主人公は彼らの中でも一番の変わり種で能力的な違いもある。人工種と自然種のハーフ。
・人工種は自らの生命エネルギーを実体化して武器にすることが出来る。ただし、それぞれ自分に合った媒体が必要。それぞれ違う形になる。
・最初の内は夢と現実を自由に行き来することは出来ない。強制移動。
・人工種は体のどこかにそれを示す刺青がある以外に外見的特徴はない。それ以外は自然種と大体同じ。
・人工種の中には自然種のコピー(クローン)も含まれている。家畜やペットは人工種に含まない。ロボット、サイボーグは人工種ではないが、アンドロイドは人工種に入る。
・夢の中にいる時、現実の体は無防備にならざるを得ない。現実にいる時、夢の中にはいない。突然現れたり消えたりする。
・夢の中ではある程度現実の常識はスルーされる。
・人工種のなかには命に明確なタイムリミットをつけられているものもいる。
・機械義肢はわりと普及している。それなりに使われているようだ。
・自然種がエネルギーの実体化をするととても体に負担がかかる。




