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86、シャドウビースト



影の魔物(シャドウビースト)は何処の影にも存在する。生物にも植物にも無機物にも。

そしてそれを操る者を魔物調教師(ビーストテイマー)と呼ぶ。




・影に潜む魔物を捕まえて育てて戦わせるゲーム。

・最初の内は中々命令を聞かない。プレイヤーの力量が上がると命令を聞きやすくなる。魔物が強いほど聞きづらく、弱いほど聞きやすい。

・自分より強い魔物は基本的にこっちの命令を聞かない。危害を加えてくることもある。そもそも捕まえること自体が困難。

・植物についていた魔物の方が弱く大人しい傾向がある。

・魔物の性格によってある程度行動パターンと命令の聞きやすさが変わる。

・魔物の討伐や捕獲の依頼が来ることもある。討伐の時は捕獲してもいい。捕獲以来は引き渡すことが必要。

・魔物は太陽光か特殊なクリスタルの光によってしか実体化できない。なので、街は魔物が実体化できないようにドームで覆われている。

・VS影の魔物に限って言えば、夜の方が安全。それ以外は逆。

・調教師は大体街の外に住んでいる。牧場を経営していることも多い。安全対策は色々な意味で重要。

・クリスタルは貴重品。魔物の調教にも使う。クリスタルは出す光の色を変えられ、その色によって魔物に異なる力を与える。魔物によって色の好み(相性?)がある。色は虹の七色+無色(白)の8色。

・魔物の捕獲は弱らせて器に封印することで行う。一つの器に一体。二体以上入れると中で争って一匹になるまで喰らいあう。複数の魔物を一つの器に入れて最も強い一匹が残るまで放置する術をコ術という。外法扱いだが、強くなるのは確か。

・基本は育成と合体で強くする。合体は育成が終わった後でした方が強くなる。合体するとレベルは1に戻るが、能力の基本値と最高値が高くなる。育成で最高値の壁を越えることは出来ない。コ術は合体とは違う。

・勿論人の影の中にも魔物がすむことはある。

・魔物の知能は色々バラつきがある。反射レベルから会話が出来るものまでいる。知能が高い方が手強い。





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