85、マリンスノウ
まるで美しいもののように見えるけれど、それは本当は
「信じていたのに…」
「何故裏切った?!」
「全ては貴女のお心のままに」
「まだ子供なんだぞ」
「ありがとう…」
「信じられないよな。でも本当のことだ」
「君にはわからないよ。僕の気持ちなんて…」
「俺がここをどうにかする。だからお前はあいつを止めてくれ」
「生きてるのって、楽しいかい?」
「…わからないんだ」
「みんな しんじゃえば いいんだよ」
世界が軋む
主人公:無口だけど正義に燃える男。強面とはいわないが、取っ付き難い雰囲気なのは確か。意外と周りに振り回されがちだが、本人はブレない。表情の変化は薄いし、声の抑揚も少なめで感情がわかりにくい。
ヒロイン:幼女じゃない。本当は妙齢の女性なのだが、諸事情により現在は10歳程度の姿になっている。主人公の幼馴染だが、会うのは○年ぶり。主人公が正義に燃える男になった原因だが、現在は完全なる現実主義者であり虚無主義者。つっこみっていうか鬼畜。ノリはいい。
聖女:偉大なる預言者にして慈愛溢れる少女。敬語キャラ。のほほん。
・虚無主義者かつドS。特技は猫を被ること。預言を読み続ける中で世界の真理に近づき、絶望した。気まぐれでマイペース。
騎士:聖女を守る騎士。主人公とは少なからず因縁があるらしい。
・主人公の双子の弟(但し二卵性)だが、主人公は存在すら知らなかった。騎士の方は主人公の事を知ってはいたが、知らん振りをしている。聖女ラブ。生真面目。
・ファンタジー世界。預言(運命)はほとんど変えられない。変えても大筋は同じになる。因果律という名の神。絶対神。改変を認めない世界。重要なのは個の性質ではなく、出来事であり、結果。
・メインテーマは戦い。闘い、ストラグルでも可。
・聖女(或いは騎士)は途中でプレイキャラに入ってもいいけど最終的には敵。
・わかりやすい敵キャラが序~中盤くらいまで存在してればいいと思うよ。




