84、物語の世界
シュミレーションRPG になるのかな、と。
物語の世界
ピースの森を抜けて、物語の扉をくぐろう。門をくぐったその先は、
アリス(Alice):女主人公。理屈屋で現実主義者。可愛いものがすき。甘党。猫が死ぬほど嫌いで、兎が食べたくなっちゃうくらい好き。普段はテンション低めだが、好きなものや嫌いなものに会うとテンションが異常に高くなる。
ジード(Zeed):男主人公。気まぐれで空想主義者。ふわふわしたものが好き。甘党。動物はほとんど例外無しに好きだが、梟だけは泣くほど苦手。大体常にテンションが高い。読書家で物語を沢山読んでいる。
・童謡、民謡、マザーグース、童話、民話を混ぜ込んだような世界。コンセプトは怪しくて可愛い。和洋中色々なんでもあり。
・5つか6つくらいのワールドに分かれていて、それぞれに王様とかリーダーとかそれに類する者がいる。ワールドごとに微妙にテイストが違う。
・戦っても戦わなくてもいいけどとにかくアドベンチャー。謎解きパズルあり。
・ワールド間の行き来には通行許可証が必要。
・住民は皆”ラブ”で動いている。ラブが切れると動かなくなるが死ぬわけではない。ちょっとした怪我なら直るけど、流石に粉々になれば消滅する。
・魔法を使うにはラブが必要。杖や呪文はあってもなくてもいい。
・ワールド同士は物理的に(というか、次元的に)分断されていて、扉を通る以外に行き来する方法はない…ということになっている。
・元になった歌や話に関係するイベントが起こる。ワールドを跨いで起こったり、何度も起こったり、続いたりするイベントもある。
・大まかなストーリー的には、変な世界の中に紛れ込んだ主人公が元の世界に戻るために変な世界の中に出来たゆがみを正すとか何とか。
・最初に男主と女主のどっちかを選べる。名前変更可能だが、基本的にまともに名前が呼ばれることはない。選ばなかった方の主人公も一応仲間としてでてくる。
・ワールド毎に主人公達の服装がマイナーチェンジする。ワールドのテイストに合わせた感じ。選べない。あまり滅茶苦茶に変わるわけでもない。
・主人公をどっちにしたかによって微妙にストーリーが変わったりイベントが変わったりする。




