77、陰陽バトル
平安時代ぐらいのイメージ
主、指示をください。我らの力、お見せしましょう。
主人公:陰陽師見習い(男女選べる)。師匠は安倍清明。連れている式によって属性が変わる。根がお人好し。
紅:火の式・朱雀。普段は15cmほどの小鳥だが、覚醒状態だと2mほどになって主を乗せることが出来る。主を様付けで呼ぶ。泣き虫。
黄:土の式・悪魔。普段は30cm位の兎だが覚醒状態だと1,8m位の背の男性になる。主は姫か殿と呼ぶ。真面目でキザ。
白:金の式・狼。普段から大きな狼の姿をしている。主を主と呼ぶ。無口。
玄:水の式・九頭龍。普段は体長30cm程度だが、覚醒状態だと九つの頭を持つ巨大な蛇になる。主を呼び捨てにする。俺様。ヒト型にもなれる。
蒼:木の式・天使。普段は10cmくらいの蝶だが覚醒状態だと天使(体長30cmほど)になる。主は様付けで呼ぶ。気まぐれ。
・式は一定以上自属性の気を吸収すると覚醒状態と呼ばれる状態になれる、気は敵味方に関わらず属性技を使うと放出される。
・昼は獣や人、夜は妖怪や魔物と戦うことになる。反対はほぼない。
・一度に出せる式は最高3体。ただし、属性に気を使う必要がある。主力1に補助2みたいな感じ。
・火は金と木に強く、水と土に弱い。土は火と水に強く、金と木に弱い。金は木と土に強く、水と火に弱い。水は火と金に強く、木と土に弱い。木は水と土に強く、火と金に弱い。属性なしなのは人と獣だけ。
・主人公が男か女かで式の対応が多少変わる。女の子の方が優しめの対応をしてくれる。
・たまに師匠から課題とか出される。大体厄介ごと。
・朱雀は種族名。師匠の式神の中にも朱雀がいる。
・式神は式の上位職みたいなもの。




