72、群像劇・オムニバス
それはとある世界で起きた一つの事件の始まりから終わり。
一つ一つの小さなお話が集まって一つの大きな流れになるお話。
・最初に選べるのは1~3人の話。それをクリアするか進めていくとどんどん別のキャラの話が選べるようになる。一つ一つの話は短め。
・全キャラの話をクリアすると物語の深淵に迫るラストストーリーが出現する。全てのキャラを自由に組み合わせて使うことが出来る。
・全キャラで20~30ぐらいでいいかな、と。
・毎日ちょっとずつ進めていくゲーム、がコンセプト。精々5時間程度で一人くらい。
・世界観的には中世ファンタジー系。中華、和、オリエンタルな感じのところもあっていい。
・魔法の発達した世界。科学とかない。見た目科学でも中身は魔法。
・多神教的世界。人間くさい感じの神様。
・モンスターとか普通に出てくる。町や街は大抵獣避けの壁に囲まれている。場所によっては出入りできる時間も決まっている。
・天使はいないけど悪魔(魔族)はいる。後神獣とか。妖精とかもいる。
・ドラゴンはモンスターだったり、ひっそり集落を作ったり。
・1つのデータで3つぐらいまで同時進行できるといいかな、と。データ自体は幾つもセーブできた方が便利かな。
・1回クリアした話をまたプレイすることも可。2回目以降はイベントスキップできる。2回目以降でのみ取れるアイテムとかもあり。
・エンディングは決まっている。でもそこに至るまでの道筋はバリエーションがある。
・キャラの能力データは常に共通(敵として出た場合は別)。プレイキャラ以外はあんまり育たない(多少は育つ)。
・ストーリーモードとミュージアムだけ。ミュージアムはムービーと音楽の鑑賞、データ確認、ミニゲームなどが出来る。
・ミニゲームは1つのストーリーに1つ以上くらいであると楽しいかな、と。
・RPGは確定。シミュレーションかアクションかは・・・微妙。
・バトルはランダムエンカウント式。自分が強くなると敵も多少強くなる。
・それぞれのストーリーは微妙にリンクしている。敵同士になることもある。むしろ、仲間として一緒に過ごす場合の方が少ないくらい。




