58、探偵VS怪盗
End loss storyの過去
教授、私ハ、貴方ニ伝エタイ事ガアルンデス。…本当ニ、本当ニ、アリガトウ。
―――それは初めて”心”を手に入れたロボットと黒猫の探偵のお話。
ミッケ:探偵。普段は大学教授をしている。マイペース。趣味は読書。
ER-3:ミッケが自分のラボを持ってすぐの頃からラボの管理をしているロボット。丁寧語キャラ。ハウスキーパーロボとして、とても優秀。
・度々ミッケがプログラムの調整をしている。他の教授がいじることもある。
・世界で初めて”心”を手に入れた。最初はバグのようなものだったが、ミッケとのふれあいの中で育ち、”心”になった。初めの内は自覚がなかったり、戸惑っていたりしたが、最終的にはその存在を認め、受け入れている。
・心を手に入れたことで時々人っぽい反応をするようになる。
ケッサール:怪盗。ミッケのライバル。狙うものを決めるのは金銭的な価値ではないらしい。
・ER-3が”心”を手に入れたことを知って盗もうとする。目的は当初不明だったが、物語終盤で明らかになる。
・やっぱり、女性に弱い。ちなみに年齢は関係ないらしい。
・ドココは出てこない。加わる前の話。レッコーはまだ警部じゃない。
・ER-3は物語の進行上で必ず”心”を盗まれる。でも、最終的に取り戻す。
・むしろ、レッコーの上司(先輩)とかがでてくる。他の教授とかもでてくる。
・ちなみにミッケとケッサールがぶつかるのはこれが初めてではない。
・色々なところからの要望で”心”の元(最初のバグ)が他のロボットにコピーされたりする。そこからロボたちが心を持つようになる。
・ミッケはある程度なんでも出来る感じの人。大体何が出来てもそんなに疑問には思われない。驚かれることはある。
・ER-3は心の無かったときからミッケに哲学を仕込まれていた。機械相手でも熱弁を振るう教授。でも、心の問題はそれのないロボットには難しかった。
・ミッケとケッサールにはお祖父さん位から因縁があってもいいとおもう。ユーレカとケッサール(初代)とかで。




