55、この命の灯が消える前に
高2か3くらい
…恋シュミ?
僕に残された時間は後一年間。それだけで何が出来るだろう?
主人公:(男女選べるが、顔は出てこない)病で余命一年を宣告された。激しい運動は禁止されている。段々睡眠時間が伸びていって最終的には目が覚めなくなってしまう病気。それなりに美形であるらしい。美術部。
幼馴染:ラクロス部所属のパワフル少女。元気で活発なところが長所。男勝りとかいわれているが、可愛いものが好きで、でもそんなのアタシのキャラじゃない~とかいっている。根っからのお人よしなので困っている人を放っておけない。
幼馴染:軽音部所属のクールな少年。見た目は大人しくて真面目な優等生、だが、本当はお笑いとか大好き。でも成績とかイメージとかが何とかで見た目どおりの人を演じている。結構色々なところで打算的。烏が死ぬほどキライ。
後輩:美術部の後輩の少女。大人しくて引っ込み思案。みんなの環の端っこでほけほけしてるタイプ。自分の世界を持っていて、殻に閉じこもりがち。ファンタジー系の絵ばかりを描いている。動物好き。
同級生:ミス研の部長をしている少女。新聞部と組んでローカルな謎を探求しまくっている。好奇心旺盛で押しが強い。新聞部長とは幼馴染らしい。基本的に他人の迷惑とかは存在しない。苦手なものなどはよっぽどないが、唯一カエルが弱点。
3年生:新聞部部長の少年。ミス研部長とは幼馴染らしい。物静かで気配が薄い。気が付くと背後に立っている。話しかけられるまで気付けない。自己主張が薄いわけではない。主張するべき時にはちゃんと主張する。実はKY。
3年生:占い部部長の少女。またの名を呪研(お呪い研究会)。二重人格で、極端な二面性を持つ。人格同士での記憶の共有は有ったり無かったり。人格の交代のきっかけは強い感情。例えば、激しく怒った時などに裏人格が出てくる。




