53、スペース・ファンタジー
略してSF
SRPG
常冬の星を襲った異変。それは、原因不明の病。心が段々冷えていって、最終的には体まで冷たくなるのだ。主人公は病の原因を探り、治療法をみつけるため、常春の星にあるという医術の国を探して旅立つのだった。
主人公:常冬の星に生まれ育った少年(男女選べる)。喜怒哀楽が激しい。素直で真っ直ぐでお人よし。原因不明の病にかかった妹を助けるために旅立つ。
・物語中盤頃から本人も発症。無理矢理普段どおり振舞うようになる。そこまでである一定以上の親密度になったキャラがいると、発症を見破られるイベントが入る。
幼馴染:主人公の幼馴染(主人公と反対の性別になる)。真面目で冷静沈着。宇宙船の製作者であり、優れた技術者。冗談が通じない。冷たく見えるが、中身は熱い。虫は平気だが、トカゲが苦手。
・実は本編開始時既に発症しているが、クールなのは元々。
病:心から段々冷えていって、最終的に体も冷えて死にいたる病。冷化病と呼ばれる。
・ウイルス性、気管から入ることでのみ感染する。元々某星某国で開発されていたウイルス兵器で、ウイルス自体の生命力はさほどでもない。
「…こんな状況じゃなきゃ、素直に喜べたんだけどな…」
「どうしたの?」
「んー?…ほら、オレたちの夢だっただろ。常春の国で花に囲まれて暮らすのってさ。…まあ、別に暮らすわけじゃないけどさ、常春の国で花に囲まれる所までは達成してるわけだし」
「…ばか」
男主と幼馴染の場合、こんな感じ。
「なーにやってんのー?しかめっつらでー」
「っ○○」
「やっほー。…どしたの?××にでも叱られた?」
「…そんなわけ無いだろ」
「ふーん…?まあ、いいけど。そろそろ夕食の時間だよ」
「………わかった」
女主。相手は幼馴染とは別のキャラ。むしろ、××が幼馴染の事。




