50、死神のおしごと。
アクションRPG
シミュレーションもつけていい
死神は神か悪魔かはたまた天の使いか。そのいずれだったとしても、彼らのすることは変わらない。生き物の命を刈り取り、魂を輪廻の環に戻すだけだ。
主人公:昔ながらの大鎌形の死神の鎌を持った死神。他人に自分の顔を見せることを酷く嫌い、いつも深くフードを被っている。翼の色は白。無口で、必要最低限しか喋らないため、ほぼ単語のみしか話さない。
・死神の鎌:ぶっちゃけ、刃物であればどんな形でもいい。死神本人が使いやすいようにカスタマイズされている事が多い。時代によって流行がある。
・死神:黒衣と翼、死神の鎌がトレードマーク。人格は真面目な者からおちゃらけた者まで様々。死神の鎌、翼の色も様々。人間の姿をしているものが多いが、そうでない者もいる。地域によって人からの扱いは様々。性別は無い。”虚無”から自然発生的に生まれるため、生殖行為はしない。不老不死というわけではない。基本的に、普通の人間には見えないが、自分から見せることもあるし、人間のふりも出来る。”霊感が強い人”や死期が迫っている人、死相が出ている人にも見える。命を刈り取ることは存在意義であり、仕事。
・死神として色々な人の命を刈って魂を回収していく。回収した魂は輪廻の環に戻す。
・死亡予定リストに入っていない者の命を刈り取ることは禁じられている。また、人の運命を変えることも禁じられている。
・人間のふりをしている時は死神としての能力は使えない。
・敵対勢力として、魂を喰らう魔物の存在が在る。見つけ次第駆除する。
・また、人の魂と引き換えに取引をする悪魔も敵。害虫・害獣扱い。
・鎌は好きなように改造できる。形の変更や追加効果、属性の付与など。
・死神同士で協力する事は稀だが、敵対はもっとない。
・見た目はある程度本人の好みでいじれるが、色彩だけはいじることが出来ない。
・固有の属性は持ってる者と持ってない者がいる。無い方が多い。
・戦う時には死神の鎌を使う。鎌が無いとほとんど何も出来ない。




