34、その刃は失ったものを取り戻すために
和風伝奇アクション
できるだけ片仮名言葉を使わないテスト
失ったものを取り戻すため、俺は力を求めた。そして、手に入れた。
―――すべてを滅ぼせる力を。
・主人公の武器は妖刀・村正(固定武器)と補助武器2.3個。
・村正は使うと経験値が加算されていってだんだん強くなる。又、一定数敵を倒すと、刀身が赤く輝き、力を解放できる。
・村正の力を解放すると、一定時間主人公の姿が変わり、専用の動きや技が使えるようになる。変身している時間は、変身した回数に応じて長くなるが、あまり多用しすぎると元の姿に戻れなくなる結末になる。
・普通の人間が村正の解放をすると、一発で戻れなくなる上に、刀に自らの意思を塗りつぶされて暴走する。
・主人公は人間と神の相の子(と人である母に聞かされて育った)で、普通の人間にはない通力を持っている。身体能力も高いが、矜持も高い。
・物語が進んでいくうち、自分(と自分の父親)の正体は村正を解放した時のように醜い異形なのではないかと思うようになる。
・実の所、村正の解放で起こる変身は、その人間の中の最も凶悪な部分”内なる獣”を解放することによっておこる。故に、性根が曲がっている程悪趣味に、日頃抑圧されている程凶悪になる。
・主人公の父は古からの大妖で、今は神格化さえされている。現在は封印されている。
・術は陰陽師に教わるか、書物を読むことで習得できる。
・主人公は母と幼馴染を殺され、父から母に託されていた宝珠をうばわれた。宝珠はいくつかに分けられ、妖怪や人間の手に渡っている。
・主人公の目的は奪われた宝珠を取り戻し、父に会うこと。
・補助武器は最初は小刀だけだが、修練を積むことで弓、槍、鎖など様々な物が装備できるようになる。
・村正の赤い輝きは一面ごとに独立計算される。
・主人公は請負人をしながら宝珠の情報を集めている。
・妖怪と人間の共存している世界。妖怪は普段は自分の力を抑えて人間の中にまぎれている。




