25、箱庭の世界
箱庭の世界
神様の箱庭は外から遮断された一つの世界。太古からの命が何にも邪魔されること無く、ただ生き続けている。
・三葉虫とかアノマロカリスとかの時代、恐竜の時代、哺乳類や鳥類の時代、にわかれている。(3タイプのステージがある)
・プレイヤーは神様になって生き物達にちょっかいをかける。ただ、いじり方によっては生物が全部絶滅するゲームオーバー(デッドエンド)もありうる。
・かけられるちょっかいは①植物の植生を変える②生き物を間引く③成長の促進の3つ。③は条件を満たさないと実行できない。
・天災も起こせる。雨を降らせたり、風を吹かせたりもできる。
・ちょっかいをかけるにはある程度パワーが必要。
・三つ目のステージでは条件を満たすと、人間が生まれて文明を作ったりする。獣人の場合もある。文明がある程度進むと自然が破壊される。
・別にちょっかいをださないでほっといても適当に動く。
・一部の生物が絶滅しただけなら別にゲームオーバーにはならない。
・特定の生物にフォーカスしてみるのも一興。
・ゲームオーバーの一つに、文明が進みすぎて自然破壊、箱庭崩壊、もある。
・特にクリアとかない。ただ、条件を満たすと見られるエンドとかはある。
・ゲームの目的・・・特に無い。癒し系、みたいな。じっと見つめるだけでもいい。
・ストーリー的なものとしては、先代の神様から箱庭を譲られた新米神様が自然とはどういうものかを試行錯誤する、とか。
・エネルギーは緑の量に応じて少しずつ回復していく。
・一応内部で時間の流れとかもある。一日が30分~一時間程度。あるいはターン制。
・プレイ時間を気にする必要は無いが、時間イベントはある。特定の時間に特定の行動をすると何か起こる、とか。
・人間(獣人)が神様に従うとは限らない。むしろ、見えてない。
・条件を満たすと(イベントが発生して)、もう一つ新たな箱庭が作れて、他の箱庭で出現した生物を自由な組み合わせで同居させることができる。
・勿論当たり前に食物連鎖もある。




