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19、異種族間とか関係ない



主人公は人と竜の間に生まれた人間。ただし、母親が竜であることは誰も知らないし、父親がいまわの際に言い残したことで初めて知った。それまで母は死んだ(と受け取れる発言しかいわなかった)とてもきれいな人だったらしい、としか知らなかった主人公は、母に会うため、父から聞いた母の名を頼りに母を探す旅に出るのだった。




*天使―――それは人と竜の間に生まれた者の内素体が人間に近い者を指す。逆に、竜に近い者を悪魔、どちらともつかない者をエルフという。・・・ただし、間に生まれても片方の素質しか受け継がない者もおり、その者はこのような呼び方はされない。


*竜は体の大きいほうから”巨竜種(ギガント)””恐竜種(ドワーフ)””人竜種(ノーム)””妖竜種(フェアリー)”と呼ばれる。人竜種が人間と同じくらいで妖竜種はそれより小さい者、巨竜種は一つの島ほどの大きさの者、恐竜種は人竜種よりも大きく巨竜種より小さな者のことである。


*人と竜の違いはその姿以外にも能力の違いがある。人は手先が器用で道具を使うが、竜はその力や太古から受け継がれる魔法を使う。人が使う呪い(まじない)は竜の魔法とは違い、己の中の力のみを使って行われる。故に小規模で弱い(ただし、他人の力を奪ったり、何人かで集まって協力して行う術もある)。対して竜の魔法は、自分の力を呼び水に周囲の元素の力を借りて行うものなので、少ない力で大きな効果をもたらすことが出来る。ただし、自分以外の力を使うので制御が難しく、簡単に暴走してしまう。



・基本、主人公は喋らない方向で。男女選べる感じ。

・母親の竜は実は超有名竜だけど、父親から聞いたのは真名だったので全然判らなかったりとか。

・妹がいたり異父兄弟姉妹がいたり。

・母親に再会して物語の半分、それから一騒動、みたいな。

・竜は人と会うときは人化する者も結構多い。

・人と竜の間に生まれた人自体はそう少ないわけでもない。両方の資質を受け継ぐものは割と少なめではある。

・母は王族貴族にあたるもののかんじ。父は若い頃冒険者だった。

・主人公と父は二人で田舎の村に暮らしていた。





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