表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
102/152

102、幻想物語絵巻



ありふれた悲劇と、よくある幸福。

ウソをついているのは誰?

幻想を綴る物語。確定された未来、追いかける少女。

一番不幸せなのは誰?

紡がれる物語と回り続ける世界。

幸せになれたのは誰?



・SS一話文程度の話のオムニバス。同名のキャラが登場する悲劇と幸せになる話がセットになっている。たまに繋がりのある話もある。

・セットの内片方、あるいは両方が虚構の話。セットは両立できない。

・虚構の話はほとんど同一人物が作った物語。たまにセットの人物の空想。でも、あんまし区別の必要はない。

・物語の外側にいる人物がちょっかいをかけに行っている話もある。

・運命論が根底にある。或いは、何度も同じ事が繰り返されている的なアレでも可。ループ型でも螺旋型でも。宿命とかもあり。

・セットはIF分岐みたいなもので、パラレルワールド、あるいはループのある時では入れ替わっている、というのもあり。

・物語なら悲劇が虚構、空想なら幸せが虚構、の方が相応しいかな。

・話の年代は一定しない。セットは同時期。古代中世現在未来いつでも。ファンタジー臭する話とSF臭のする話と半々くらいで。現実っぽいのも。

・基本昔寄り程ファンタジー風で、未来寄り程SF風の感じで。

・言語と舞台になる土地は大体同じ辺りで。範囲は国1つ~3つ程度の誤差で。

・生まれ変わりネタはあり。ただし、生まれ変わるのは救われてない状態(≒仏教の輪廻の考え方)で、繰り返すからこそ悲劇も起こる。

・同キャラがセット以外で主人公になることはない。出てきても脇役。転生は別キャラ扱い。似たようなことをしがちではある。

・運命はこの性質は問題にせず、引き起こされる事象が全て。例を上げるとしたら、ナチス成立前にヒトラーを殺してもヒトラーと同じ事をする人間が現れ、ジャンヌが声をスルーしても他の誰かが聖女として立ち上がり、明智光秀が変を起こさなくても他の誰かが変を起こす、といった具合。椅子取りゲームみたいに、誰かがその運命から逃げるか外れるかすれば(椅子が空けば)別の誰かがその運命を受け継ぐことになる(空席に座ることになる)。細かい事象は変わるけど、大筋で運命が変わる事はない、とか何とか。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ