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第1話 9 3度目の転生....転移でした

詠唱って考えるのなかなか大変ですね。

魔術詠唱に憧れがあるものですので頑張って考えて見てはいるのですが、そのせいなのか、投稿も少し遅れてしまいます。

でも、僕は!考えるのを!やめない!





「.......えっと....これは転移に成功したってことでいいのか?」



転移の影響か俺は地面の上で仰向けになっており、身体を起こすと辺り一面木、木、木。そしてあのなんとも言えない匂い。

.......あぁ、俺はこの匂いはあまり好きじゃない。

なんというかこの緑!!って言う匂いね。

心地良いっていう人もいると思うが俺は苦手だ。

.......って何言ってんだ俺。



んで、ついさっきあの自称女神の2人に会ったばかりだったが....とりあえず転移に成功した。

まあそれはいいことなのだが......



「......あいつら、次会ったら覚えてろよ」



転生させるだけならまだしも俺の反応を見て面白がっていた。

まじ許すまじ......



.....いや、だがあいつらに会うという事は俺が何かしらの失敗をした時ということが今までのことでわかった。

ということは次は失敗をしなければ転移はま逃れるはず..........



........いやいやいやちょいちょいちょい待て待て待て、そもそもなんで俺が失敗する度に転移又は転生させてくれんだ?

俺はDOの世界で死んでこっちの世界に来た訳だ。そして、今までの全ての世界(今いる世界はまだ分からないが)は全てDOと同じ設定だ。

そこが意味わからん。最初の世界だけならまだしも、同じような世界が2つも3つもあり、尚且つその世界の人達も同じような人達ばかりだ。

最初は俺は貴族に生まれて、後継ぐのが面倒でまた転生して。

で、次は平民に生まれてそんで冒険者になれふと思ったらやりすぎて英雄扱いされて転移して、今に至る。

.....今思うとそれぞれの世界をあまり知れてない。 俺がいなくなっただけだがその世界は消滅したのか?それとも俺が存在しない世界になったのか?

今までの世界で短い間だが、親しい人達も結構いたからな。こっちの世界の父さんと母さん、そして妹のミレリア。貴族の時はメイド長、平民の時は医者のリタ。後は前の世界で最後に世話になったグリズ。

.....もう会えないだろう。

俺の、今のこの感情はよく分からない。

今まで一人の時間というものは多かったが俺自身そこまで寂しいって思った事は無かった。

けど.....なんだろうな。これ。




......今までと同じような世界であれば彼らに似てる人達はいるだろうが、家族はこの世界では恐らく赤の他人だし、グリズもこの世界では下手すれば冒険者ですらないかもしれないし、そもそも存在しないかもしれない。





......ほんと一体なんで俺が呼ばれたんだろうな。











...........まぁ、今考えても仕方ない。

一応自称女神達も俺のためにやっている訳だし、今は害は無いと考えておいて。

今はポジティブにいこう。

この世界ではちゃんとする。調子のらない。

自重する。失敗はしない。



「.......この世界では上手いことやってやりましょうかね」



俺は勢いよく立ち上がった。



「で....ともかくここはどこだ?、そもそもここ自体どういう世界なんだ?」



今までは転生で赤ん坊から始まっていたのもあり、親という存在がいたため、その世界の情報などには困らなかったが、今回は転移、前回の姿のほぼ同じ状態で、新しい世界に入った。なので、全くもってこの世界の状況何一つが分からない。

ここも魔物や魔術が存在するのか?

それさえあれば俺は構わないが....



「今までの事からすれば....恐らくは存在する....はず...」



てか説明ぐらいしてくれよあの自称女神共......それぐらいいいじゃん普通。



「まぁ、とりあえず久しぶりにステータスでも見てみるか」



そういえばステータスって前回の世界で街の門番に見せた時以来だな。

しかも偽装されたステータスだ。

今この状態ではどうなっているのか?

....まぁ、多分予想はついてるが...

で、俺の目の前にひとつのカードがでてきた。



-----------------------------------

グローリア LV:636 :英雄【王者に牙を剥く者】


HP: 45600/45600

MP: 99999/99999

ATK: 86487

DEF: 26000

INT: 56025

RES: 25400

DEX: 9999

AGI: 9999


・装備


【炎魔術十位階】【水魔術十位階】

【氷魔術十位階】【風魔術十位階】

【雷魔術十位階】【地魔術十位階】

【光魔術十位階】【闇魔術十位階】

【聖魔術十位階】【無魔術十位階】

------------------------------------



うん、問題なしだな。

....てか、俺の名前がグローリアになってるのは何故なんだ?



これはこっちの世界の父と母がつけてくれた名だし、ゲームの時には違う名前を使っていた。

....いや、俺名前何個あるのよ。

元の世界と、ゲーム名と、この世界のと。

これも自称女神達の仕業か?



まぁ、そこは今はいいとして、ステータスがあるって事は魔術が使えるってことでいいんだよな?



「まぁ、とりあえず試してみるか」



ド派手な魔術を使いたいが、もしここが今まで通りに魔術が使え、その常識も前回と同じであれば、注意をしなければならない。

.......確か七位階の魔術で儀式魔術と呼ばれていたな。.....とすれば五や六位階でも相当レベルが高い魔術と思っていいだろう。

しかしだからといって一や二位階ばかりを使って雑魚呼ばわりされるのも腹ただしい。

あまり目立ちすぎずに、ちょっと強いやつぐらいの立ち位置で今後はいこう。

まぁ周りに人がいないとは思うが確認ってことで四位階の魔術を使おうか。



風はフェンリル召喚で使ったし、氷もヘルウルフ討伐で使った....炎は森だから不味いし....雷も同じ理由で無理....ここは無難に水にするか。



よしよし、恐らく周りに人もいないことだし、がっつりと詠唱でもしましょうかね!



「《水の魔術・四位階詠唱を実行》」


「《我に集え、水の精霊よ、その力を解き放ち、我が障害を打ち砕け」》


「《スプラッシュ》」



この《スプラッシュ》という魔術は手に水を纏い、その手を振って水を超高速で放つ魔術だ。

水放ってだからなんだと思う魔術だが、高速で飛ばされた水には殺傷能力は十分にある。



俺の放った《スプラッシュ》は目の前の木を切断し、その後ろにある木を更に数本切った後、空へ消えていった。



「えぇぇぇ.......」



まさか直ぐに消えずにどこかに飛んでいくのは予想外だ。DOならば攻撃対象を切り裂くと直ぐに消える仕様だったからな。



「.....【スプラッシュ】の強さ自体はDOと変わりないが.....」



まぁどこかに飛んでいった【スプラッシュ】もいつかは消えるだろう。

ともかくこれでこの世界でも魔術が使えるという証明が出来た。

恐らくこの世界の生物にも通用できるだろう。出来なければ上位の魔術や普通に武器使えばいいだけだし。



「武器と言えばこっちに来てまだまともに装備したことがなかったなそういえば」



俺はこの世界に来て魔術ばかり使っていたがちゃんと武器だって存在する。

そりゃあね、RPG系のゲームには武器は存在しますよ。

俺が今まで魔術ばかり使っているせいで魔術メインのゲームなのか?と思ってしまうかもしれないがそんなことは無い。

やっぱり魔術もいいけどゲームの中でくらい自由に剣とか槍とかで戦ってみたいわけですよ。

という事で何か装備をしよう。



「確か所持武器一覧はステータスの装備をタップして....」



するとステータスカードから武器の一覧表に変わった。

ゲームでは無く現実の世界でその謎仕様はありか!と思った人は気にしないて欲しい。



「おぉ!、あるか心配だったがちゃんとあるもんだな」



そこには俺がかつてDO出集めまくった装備、武器や防具、アクセサリー類などが全て揃っていた。

恐らくDO内で入手出来る装備はほぼ持っているだろう。

その中から俺は愛用していた武器、防具、アクセサリーを取りだし、装備した。



-----------------------------------

グローリア LV:636 :英雄【王者に牙を剥く者】


HP: 45600/45600

MP: 99999/99999

ATK: 86487(+800)

DEF: 26000(+10)

INT: 56025

RES: 25400(+10)

DEX: 9999

AGI: 9999(+9999)


・装備

牙龍ノ剣《ATK+800》

〔・炎100・水100・氷100・風100

・雷100・地100・光100・闇100

・聖100・無100 〕

黎獣の外套《DEF+1 AGI+9999》

・〔被ダメージが上昇〕

堅王の指輪《DEF+10 RES+10》

・〔HP減少と共に効果上昇〕


【炎魔術十位階】【水魔術十位階】

【氷魔術十位階】【風魔術十位階】

【雷魔術十位階】【地魔術十位階】

【光魔術十位階】【闇魔術十位階】

【聖魔術十位階】【無魔術十位階】

------------------------------------



まず俺が取りだした武器、牙龍の剣はDOでも屈指の実力を持つ、龍種、その中で頂点に立つ龍、皇と呼ばれる龍のドロップ武器だ。

この武器の何がいいかって強さもさることながらめちゃくちゃかっこいいのよこれ。

龍の牙の名の通り、剣は龍の牙でできており、刀身は細く、刀身に小さく牙のように溝があり切れ味も抜群。

攻撃力だけ見ればそうでも無いと思うが、この武器の凄いところは武器の属性値が全て脅威の100。



説明しよう、武器属性値とは、簡単に言えば武器に付与できる攻撃系魔術属性の割合の事だ。

例えばとある武器の武器属性値が炎10だったとする。

すると自身の攻撃系炎魔術の威力の10%がその武器に追加され、攻撃ができるということ。

という事は勘の言い方なら分かるだろう、この武器がどれほどぶっ壊れなのか。

牙龍の剣、全武器属性値が100。

全属性の十位階の魔術ですら100%の威力をその武器の攻撃に追加されるのだ。

そしたらもう火力お化けですよやったね!

そもそも俺素の攻撃力が80000超えてるからね、どんだけすごいかって言ったらさっき言った龍種最強の皇の攻撃力が60000ですよ。

その20000も上回ってるわけですよ俺は。

はい、最強、知ってた。



で、次は防具、黎獣の外套。

まぁ、見ての通りDEFの+は雑魚中の雑魚よ。

なんじゃその防具と思うがしかしこれぞ俺が思う最強防具、AGIの+が脅威の9999。

最早防具ってなんだっけと思った人は気にしない気にしない。

そもそもAGIの最高値が俺のステータスでもある9999なのだが、この防具は更に9999も上げてくれる。

いや、もうこれ俺を攻撃できるやついないでしょっていうね。

まあ、必中系のような確実に攻撃当てるスキルや魔術などで攻撃されたら終わるが。

しかもこの防具の特殊効果で被ダメージ上がってるし、通称の2倍ダメージが飛んでくるから当たったら終わりよ。

まぁ、要は当たらなければいい話!



でで、最後にアクセサリー堅王の指輪。

ついさっきというか2秒前に当たらなけれいい話とか言ってたが、当たってもこの防具がだいたい解決。

+はDEF、RES共に10だが、能力を見てほしい。HP減少と共に効果上昇の文字が。

これはつまり、こちらのHPが1減る事に、DEF、REFも1ずつ上がっていくのだ。

てかそもそも俺のDEF、REFは20000越え。

どれだけ凄いか、これ以下の攻撃がほぼダメージ無効。

はい最強。



......いや、そんな防御力あるなら当たっても意味ないじゃんと思う人!











まさにその通りだ。



元々防御力は高い、攻撃ほぼ避ける、当たってもさほど痛くない、当たったとしても更に防御力上がる、こっち攻撃力最強。



そりゃ最強になるわけですよね。













よし、ということで次は魔物の存在確認だな。出来ればそこそこ強いやつが現れればいいのだかな。



「.....まぁ、とりあえず歩こうか」





そして現在俺は森を歩いている。

【フライ】を使えば確かに楽だと思うが、歩くのも悪くは無いと思っている。それに別に急ぐ事でもないしな。



DOでは人里離れた森や山などは魔物のエンカウントが高い。

DOというか色々なRPG系のゲームでもそうだろう。



......だと言うのにこれはどういう事なのか。

さっき俺の魔術の音で近寄ってくるならまだしも、離れる生き物の足の音や飛び立つ鳥すら見えなかった。

で、未だに魔物どころか動物などの普通の生物すら見ていない。

生物が存在しない世界にまさか飛ばされたはずがないので只々俺の運がないだけなのか?

しかしそれにしてもこれはいなさすぎではないのか?

かれこれ1時間ほど歩いて生き物の影も形も見ないってことはこの森に生物が存在しない可能性がでてきたな。



「...あと100歩歩いたら生き物が現れる...」



そんな適当な事をさっきから呟く。

なんか言ってれば会うだろうという全く根拠の無いことを言いながら俺は歩いている。
















と言ってから1時間後。


「....10000歩歩けば生き物に会え......ない!!」


「ふっざけんじゃねぇ!!、何!?本当にこの世界に生き物いるの?ねぇ!?本当ですか?!why???」


俺は自分で言ったことに対してキレながら更に歩く。

人間はいないか。魔物はいないか。

動物、鳥、もう虫でもいいから.....

そのことだけを考えて。俺は歩いた。


「よし、もう知らねぇ....【フライ】使う....」


もう我慢ならん。疲れた。いくら歩くのが好きと言っても限度がある。

....あぁ、こんな事になるのなら最初から普通に使ってればよかったな。


「【フライ】」


ちなみに俺はこの【フライ】や【インビジブルマジック】等の魔術には詠唱は行わない。

理由は単純明快、攻撃系魔術じゃないからだ。

攻撃系の魔術であるからこその詠唱だと俺は思っている。

めちゃくちゃかっこいい詠唱を行ってめちゃくちゃかっこいい魔術を放つ......



いや、やはりね、男なら誰もが憧れるものですよ!



.....え?、恥ずかしくないかって?

確かに俺がおっさんなら流石に自分でもどうかと思うが、俺はまだ10代。

何を恥じることがあるのだ!

しかもこの世界はDOに似た世界であるならば皆が詠唱をしているだろう!

なので恥ずかしくない!

HAHAHAHAHAHA!!



.....話が逸れたがつまり【フライ】等の属性六位階魔術、補助位階と呼ばれる魔術には俺は詠唱をしない!

て事で空から何かを探そうか。



「.........さて、上空100メートル程か?とりあえずこの高さで飛んでいればなにか見つかるだろうな」



それから5分後〜

俺の飛ぶ速さはどのくらいかは分からないが多分新幹線と同じぐらいだろう。

かと言って俺は新幹線の時速など知らん!

多分恐らくprobably一緒ぐらいだろう!

HAHAHA!!



「.....ん?、今一瞬しか見えなかったが森の中にやたら開いているところがなかったか?」



少し引き返して見てみると、やっぱりそこだけ不自然に空いていた。

しかもその真ん中になんか物騒なものが落ちている。



「いや、なんじゃありゃ....いかにも呪われていそうなものだな」



それは巨大な動物の骨のようにも見えるが.....なんか黒いオーラ見たいなのが漂ってるし、しかも骨自体ちょっと紫だし何あれ...

近寄っても大丈夫なやつかなあれ。



とりあえず俺はそれに近づいてみた。

うん、近くで見るとかなり気持ちが悪い。

しかも臭い。卵が10万個程腐ったような匂いだ、

しかもなんかその骨みたいなのを見る度に不快な気分になってくる。

嗅覚どころか視覚すら潰されるとは....うん、やばい物確定だな。



「ここで死んだのか知らんが、骨をただ放置してるだけでここまでにはならんよな.....まじで呪われたてんのかこれ?」



少なくともDOではこんなにものは見たことがない。



「.......もしこれがなんかの動物か魔物の骨だとしたら生物絶滅説はなかったという事で喜んでもいいのか?」



かと言って、こんな気持ち悪い骨の持ち主というか元々の体はどうせろくなものでは無いだろう。

よし、意味わからんからとりあえず処分だな。

処分方法は魔術による浄化だ。

呪われたものの浄化と言えばこの魔術。



「という事で皆様お待ちかねの魔術Time!!」



今回は初の属性、聖属性で参りたいと思います。

やっぱり呪われた物の浄化と言えば聖属性でございます。

別に人がいるわけないし、というか絶対いないからちょっとド派手なかっこいいやつ言っちゃいましょうかね!

ではでは、詠唱!!!



「《聖の魔術・九位階詠唱を実効》」


「《その者は輝きを失わず、決して朽ち果てず、光を携えしその者は、人々を照らし、そして導くもの、原初に生まれし我らの神よ、今再び、その力を持ちて、この世界に聖なる輝きを》」


「《サモン・へメラ》」



すると、俺を中心に魔方陣が....ってまぁフェンリルの時と一緒だ。

九位階魔術ってこの召喚時の魔方陣と長い詠唱がかっこいいんだよなぁ...

まぁ、勿論そのあともかっこいいけどな。



「いや、ちょっと待て...確か聖の九位階って確か....」



その魔方陣中心から......美女が現れた。

とんでもない美女だ。俺だけでなく、誰が見ても彼女を美女だと言うだろう。

絵に書いたような美女....まさしく美の権化と言えばいいのか。

彼女、へメラはその立ち姿すら美しく、恥ずかしながら数秒ほど見とれてしまった。



「お久しぶりでございます、我が愛しの主様」



そう彼女は言った。



「.....................」



俺は言葉が発せなかった。







いやいや、違うねん。

別に女性と話す事は別にね、別に苦手じゃないけどね!

でもね!、どれだけ女性慣れしてる人でもこんな美女に愛しの主様とか言われたら呆然とするしかないでしょ!

いやぁーーーー、すごくね、すごくね、嬉しいよ。

そりゃあちょっとぐらいは緊張するよ。そりゃね。緊張は誰でもするよね。

うんうん、これが普通の男子高校生の反応だよね。



.......ほんまなぁ!、元の廃人ゲーマーの高校生の俺にどないせいっちゅうねん!!!



「あ、主様?」



はいはいはいそうですよ、特に女性慣れなんてしてませんよ俺は!

彼女なんてできた事ないし、童貞ですよ俺は!

そんな俺がね!、こんな美女とね!

話すとか無理ゲーーーーー!!!

装備無しで皇と戦う方がまだ簡単じゃ!ボケェ!!!



「あ、あのぉ......私は一体どうすれば....」





前書きで少し荒ぶってしまいましたが、こんな感じの作者でありますので、今後ともよろしくお願い致します。

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