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【急募】TSしてロリ巨乳になった甥っ子と一夜を過ごすときの対処法

 義姉さんの家に泊まるときは毎度、客間を使わせてもらっている。

 いつでも泊まりにきてもいいように、部屋にはベッドや最低限の家具が用意されている。


 普段なら就寝のときにだけ使う部屋。


 しかし今夜に限って部屋に木霊(こだま)するのは、俺の寝息ではなく……少女のなやましい声であった。


「あっ、ああっ、叔父さぁん……」


「こらヒカル。変な声出すな」


「だ、だって叔父さんが、強引に……あんっ」


 抵抗するヒカルを抑えつけ、その小さな穴を押し広げていく。

 明かりのもとに曝された穴の奥に視線を注ぐ。


「いやっ、叔父さん中を見ちゃイヤっ。恥ずかしいよぉ」


「なに言ってやがる。こうやって中をじっくり眺めるときが一番盛り上がる瞬間だろうが」


 そして、ここからが本番だ。

 固くそそり立つ棒を手にし、ヒカルの小さな穴へ先端を挿し込んでいく。


「あ、ああっ……は、入ってくるよぉ……」


「ほら、動くんじゃねえ。うっかり膜を破っちまうだろ」


 行きすぎないところで挿入を止める。

 この辺がいいだろう。

 ヒカルに任せると調子にのって膜を破りかねないからな。


 最悪のラインを越えないポイントを維持。

 それさえ守れば……いくらでも動かしたっていい。


 さあ、お楽しみの始まりだ。


「……いくぞ、ヒカル」


 俺は、ヒカルの中を掻き回し始めた。


「ふわああああっ! お、叔父さぁぁぁんっ!」


 ただでさえ敏感肌なヒカルが感じやすい器官を直に弄られると、なやましい声はますます男を煽るものに変わる。


「あっ、あっ、あぁん……叔父さぁん、いきなり激しいよぉ」


「まだ始めたばっかりだぞ。こっからたっぷり掻き出してやるからな」


「そ、そんなぁ」


「そら、どんどんいくぞ」


 しゃにむに上下に動かしては、ぐりぐりと左右に動かし、穴の中を満遍なく掻き回す。

 まったくヒカルめ。いったいどんだけ溜め込んでいたんだ?

 けしからんものが、どんどん出てくるじゃないか。


「お、叔父さん、もっと優しくぅ……」


「いいから、じっとしてろ。ぜんぶ俺に任せていればいいんだ」


「はうっ。叔父さん、男らしくて素敵。叔父さんのそういうところがヒカル……あぁん! 叔父さんに、ゴリゴリ掻き回されちゃうよぉ! ダメぇ、ヒカルもう耐えられないよぉ!」


 さんざん穴の中を掻き回されたことでヒカルの整った顔は、いまや他所様(よそさま)に見せられないほど蕩けきった、だらしないものになっている。


 まったく、なんてはしたない元甥っ子……もとい姪っ子だ。

 この程度のことで、こんなにも淫らに乱れるだなんて。


 本当に……














 ただの耳掃除だけで。


「はうぅ~。叔父さんやっぱり耳掃除上手だね~」


「まったく。ヒカル、お前も高校生なら、いい加減に自分で耳掃除ぐらいできるようになれよな」


「あうっ、だって自分で耳の中に綿棒入れるとか怖いんだもん。それに……あんっ! 叔父さんにしてもらったほうが……んっ! 気持ちいいんだもん♡」


 やれやれ、耳掃除が苦手なところは兄貴に似たな。小さい頃も弟の俺が何度、耳掃除をしてあげたことか。おかげで人の耳を綺麗にすることに、一種のやりがいを覚えるようになってしまった。

 だからこうしてヒカルの耳掃除をすることも別に抵抗はないし、むしろ楽しいくらいなのだが……


「ああ~、叔父さんに膝枕してもらいながら耳掃除してもらえるだなんて至福のいっとき……あん♡」


 耳掃除が有意義だったのは、あくまでもヒカルが男だった頃の話だ。

 いまでは、神経をすり減らすものへと変わってしまっている。


 だって、あまりにもヒカルの反応がエロいから。


「あんっ♡ あぁん♡ 叔父さん凄いのぉ♡」


(ヒカルめ……なんちゅう声出してんだ……)


 耳の中を刺激されるたび、ヒカルは艶っぽい声を上げながら膝の上で悶える。

 ただの耳掃除のはずなのに、声だけだと姪っ子のJK相手にいかがわしいことをしているようだ。

 いまや普通に話しているだけでもヒカルの声や口調は男心をくすぐるというのに、そこに喘ぎ染みた色が加わったら、もうそれは凶器そのものだ。

 思春期の男子がこんな声を聞こうものなら、瞬く間に股間を抑えて個室に籠もるに違いない。


「ふにゃああぁ♡ 叔父さぁん、もっと~♡」


 さらに追い打ちをかけるように、ヒカルがびくんびくんとカラダを震わすたび……




 ぷるん、ぷるん。




 揺れるのである。パジャマに包まれた特大のおっぱいが。


 きちんと背丈に合ったサイズのパジャマを買ったのだろうが、さすがに規格外に発育した胸元を包みきれるように設計はされていないらしい。ボタンがいまにも弾き飛んでいきそうなほどパツパツだ。

 さらに巨大な房を覆いきるので布地は限界だったのか、生白い胸の谷間が丸見えの状態である。

 そんなキツキツに締めつけられたはずの胸が、




 ぷるん、ぷるん。ぶるるん、ぶるるん。




 盛大に揺れるのである。

 いったいどれだけ瑞々しく柔らかければ、こんな弾み方をするのか。

 若々しく張りのあるJKの乳は「拘束など知らん」とばかりに、ちょっとした動作だけで水袋のように揺れまくる。


「はあ~……やっぱり叔父さんとこうして仲良く過ごしてると、ヒカル落ち着くな~」


 すまないがヒカル。俺はもう落ち着くことはできないよ。

 お前がドスケベボディのJKと化したことで、やることなすことすべてがいかがわしいことになってしまうんだもん。

 ああ、男とはなんて悲しい生き物なんだ……。

 あの頃の楽しく穏やかな日々は、もう戻ってはこないのだろうか。


「……はい、終わったぞ」


「え~、もっとしてよ~」


「アホ。あんまりやり過ぎると外耳炎になるぞ」


 無事両耳を掃除し終えて、ようやくエロい喘ぎ声から解放される。

 わざとやらしい声を出して、またもや俺を誘惑しているのではと思ったが、おそらく演技ではなく素だろう。

 一応いまのヒカルは『昔のように甘える』という(てい)で俺に接しているのだから。


 義姉さんのような大人の女性になるよう頑張ってみると言ったヒカル。

 が、今夜だけは特別に「昔のように甘えたい」という、彼女のささやかな希望を叶えてあげているところだった。


「ごろにゃ~ん♪ 叔父さんの膝枕~♪」


 ヒカルは耳掃除が終わっても俺の膝に頭を置いたまま、ご機嫌に頬をすり寄せてくる。

 叔父を色気で陥落させようとする意図は一切感じられない、無邪気な少女そのものだった。風呂場での説教がよほど効いたと見える。


 ……まあ、それでも男としては、こんな美少女にくっつかれるのは心中穏やかでいられないのだが、そこは叔父としての意識を引きずり出して耐える。


「叔父さん、頭撫でて?」


「ん? こうか?」


「ん~、えへへ♪」


 そっと頭を撫でるとヒカルはトロンとした表情を浮かべる。


「嬉しいなぁ~。またこうして昔みたいに叔父さんに頭撫でてもらえて」


「なんだ、これぐらい言ってくれればいつでもお安いご用だぞ?」


「でも、男の子のときに同じことお願いしても『男のくせに何言ってるんだ?』って断ったでしょ?」


「それは……」


 言われてみれば、そうかもしれない。

 高校生になった甥っ子相手だと「いつまでも甘えん坊でいるんじゃない」と言うところ、女子高生となった姪っ子ならば不思議と「まあ、いいか」と思ってしまう。

 同じ高校生なのに男か女かの違いだけで、こうも扱いが変わってしまうものなのか。


「だからね、やっぱり女の子になってよかったって思うんだ。こうして遠慮なく叔父さんに甘えられるんだもの」


 男だったときから叔父の俺に恋をしていたヒカルにとって、年月が経てば経つほど子どものように甘えられなくなっていくのは辛いことだったようだ。

 男が男にひっついて甘えるのはおかしい。しかし女になってしまえば、もうそんな偏見も関係ない。


「女の子って、こういうとき得だよね」


 コロンと仰向けになって真っ赤な顔でこちらを見つめるヒカル。


「だから叔父さん。我慢してたぶん、いっぱい甘えてもいい?」


「っ!?……じょ、常識の範囲内でならな」


「やたっ♪」


 こんな美少女に艶っぽい顔で、甘えた声色でおねだりされて、断れる男はそういないだろう。

 我ながら情けないと思うぐらいあっさりと、かわいい姪っ子のお願いを聞き届けてしまう。

 叔父である俺ですらこうなのだから、同級生の男子たちはさぞ苦労していることだろう。

 些細なことで恋に落ちる者が何人いることやら。


 そこでふと思い至る。


「そういえばヒカル、お前学校ではどうなんだ?」


「どうって?」


「いや、男友達の距離感とか、前と比べてどうなってるのかと思ってな」


 男から女になってしまったいま、それまで男づきあいしていた連中との友好関係も変わっているのではないだろうか。


「ああ、確かに男の子の友達とはちょっと接し方は変わったかな。いまじゃ女の子の友達と遊びに行くことが多くなってるかも。というか、もともと女子グループと特別仲良かったってことになってるみたい」


 なるほど。仲の良かったグループが男子から女子に修正されたわけか。


「けど、女の子になってやっと男子に呆れる理由がわかったよ」


「どういうことだ?」


「いやさ~。あからさまなんだよね~。普通に接してるつもりなんだろうけど、目線とかおっぱいとか太ももばっかりに向いててさ~。体育で走ってるときも隣のグラウンドからチラチラ覗き見してくるし。あれは女の子たちも不機嫌になるわけだよ」


「ほう……詳しく聞こうか? 誰だ? ヒカルにそんな目を向ける不届き者は?」


「あ、あれ? 叔父さん? どったの? 目怖いけど……」


 怖い? そりゃそうだ。

 大事な姪っ子が性的な目で見られていると知っては黙ってはいられない。

 俺も男だから思春期の男子学生諸君の気持ちは充分にわかる。死ぬほどよくわかる。

 ……だが、大切な姪っ子であるヒカルにそういう目を向けることは断じて許さん。


「よし、ヒカル。そのけしからん男子の名前をぜんぶ紙に書きなさい。安心しろ、叔父さんが責任を持って始末……じゃなくて説教してやるから任せ……」


「ねえ叔父さん?」


「なんだよ?」


 憤慨している俺に向かって、ヒカルはニヤリと笑ったかと思うと……


「もしかして、嫉妬してる?」


「はっ!?」


 な、何を言い出すんだヒカルのやつ。

 嫉妬? 俺が?


「バ、バカ。叔父として心配してるだけだ! もしもヒカルの身に何かあったらどうするんだ!?」


 ヒカル自身も言ってたが、高校生の性欲は半端じゃないのだ。

 いつ自分を抑えきれなくなった男子がヒカルに毒牙をむけるかと思うと心配でしょうがな……


「叔父さん……かわっいい~♡」


「おわっ!?」


 ぴょんと跳ねて俺に思いきり抱きついてくるヒカル。

 むにゅむにゅと巨大なおっぱいを押しつけながらスリスリとすごい勢いで頬ずりしてくる。


「やんやん♡ 嫉妬しちゃう叔父さんかわいい~♡ ヒカルのこと本気で心配してくれて嬉しい~♡ んもぅ~だから叔父さんのこと大好き♡ ちゅきちゅき~♡」


「ちょ、おまっ、だから嫉妬じゃねえって! あくまで保護者的な目線で気になっているだけであって……おわっ! やめろ! ほっぺにキスしようとすんな!」


「安心して叔父さん! 私のカラダも初めてもぜんぶ叔父さんのものだから! 他の男子なんかに奪わせないんだから! 絶対ぜったいに守り抜くからね!」


「だからそういうこと言うのやめなさいっての!」


 ハートマークを撒き散らしながら暴走するヒカルを窘めつつ夜は更けていく。


 姪っ子が義姉さんのようにお淑やかな女性になるには、やはり時間がかかりそうだ。



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