表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪魔の契約  作者: チヤコ
1/2

プロローグ

現実にはありえない、そんな話が大好きな私です。

だから、こんな話が浮かぶのだと思います。もし、自分だったら・・・そんな事を考えながら、読むと面白・・っと、私は思っています。

人間には、誰もが欲望と言う、魔の心を持っている―

もしも、自分の前に叶えてほしい願いを叶えてくれる、モノが現れたとしたら、願いを叶えてもらうでしょうか 欲望に従い、願いを言うでしょうか

それが 人間の心に巣食う悪魔だとしても―――




ある月が異様な薄明るさな夜、橋の下の川沿いで、女子高生が、狐につままれたような表情で空をあおいでいた。


―お前が新しい俺の契約者か?―


女子高生は黒い髪で肩に付くぐらいの長さ、結ってはいない、何処にでも居る普通の女の子

彼女の目線の先には、淡く灰色に光った約15cmのものが浮いている。それは、月明かりが当たった事により、形がハッキリと現れた。

それに対して、さらに女子高生が言葉を失ってしまう。その姿はとても小さい人の姿をしていたが、耳が尖んがり真っ赤とまではいかないが、薄い赤い目をしている。



―さぁ 契約は俺を縛る お前が願う事を叶えよるよう勤めよう 叶えられる範囲はあるがな?―


「願い・・・?」


―あぁ・・・だけど―― ―


女子高生は信じられない事実を知る…だが、それを信じるしかなかったのだ。信じなければ成り立たない出来事が、彼女の周辺で起こっていたから


― 契約は束縛 逃げる事はできない そして 俺がお前の願いを叶える代わりとして 寿命を交換条件として 削るだろう ―


それを聞いた少女は、言葉を失った。

「命と・・・交換・・・?」



もし、あなたは、願いを叶えてくれる悪魔が現れたら、どうするのでしょう・・・・

大体の人なら 多分―

ちょっとばかり、友人には「難しい話」としょうされてしまいました(笑) これから、この少女がこの小悪魔と、どう共に進んでいくか見ていてください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ