某SNSでは国旗損壊罪に反対すると非国民扱いされるらしい。私は呟いた。上が馬鹿になると下まで馬鹿になる典型例である。馬鹿は正に伝染病だと
先日、某SNSの書き込みを見てですね、私は衝撃を受けました。
曰く、国旗損壊罪に何故反対するのか理由がわからないといった物です。
調べればそこら辺に書いてあるだろうに、何故か理解出来ないと。
だから本当に何にも読んでない人なんだろうなぁと予測した訳です。
実際、同法案は、ちょっと教養のある人なら小馬鹿にするような立法ではあるんですよ。
同法案は立法事実がないから、もし国旗損壊罪が無かったら、将来何かが起こってしまうかもしれないという、杞憂民的な立法となります。
影響は皆無に等しいです。
そもそも、立法事実がありませんから、影響なんて存在しないのです。
外に出て、道路の上の砂の一粒を拾ってみてください。
国旗損壊罪の価値は、現状はその砂の一粒みたいなものです。
仮に政権が砂の一粒に価値があるんだと叫んだら?
それは詐欺です。
道路の砂粒は換金なんて出来ませんし、言い出しっぺの彼らも、換金なんてしてくれません。
同法案は教養のある人から見たら、自由という空間を、ありもしない妄想や杞憂で国家が規制していくといった法案になってしまいます。
この一粒だけなら良い。
でも、ポピュリズムによる妄想や杞憂によって、自由という空間を規制で雁字搦めにしていけば、気づけば自由は不便で狭苦しいものになっているかもしれません。
誰だって、そんな社会に住むのは御免被ります。
息苦しい社会を目指せば、当然、社会は息苦しい物になるでしょう。
ですから、ほんの少しでも教養があれば、その人は国旗損壊罪に反対するんです。
どうして無駄な事をするんだい?
イギリス人は諺に残しました。
壊れてないなら、直すな。
馬鹿な事をする人はいつの時代もいなくならず、工業化においては殊、被害が大きいので、彼らはわざわざ諺にして後世に言葉を残す事までしたんです。
杞憂が現実になって、もし国旗が損壊されて、その時、国旗損壊罪がなくても、現場が適切に解決してしまうかもしれません。
『まともな』未来に期待しましょう。
少なくとも、現状は何一つ困った事はない。
立法事実がないという言葉は、立法において割と重い事実なのです。
ほら、反対している人はみんな言ってるでしょう?
立法事実がない。
そして、ここまで法律の整備されている現代ですと、立法のきっかけは限られてきます。
移民などの社会情勢の変化によるもの。
テクノロジーの進化によるもの。
そして、馬鹿の関わるものです。
誰もやらないような事をやって、馬鹿対策で立法が必要になるような本物の馬鹿がこの世にはいます。
必要もない立法をする、本物の馬鹿もこの世にはいます。
さて、国旗損壊罪は、この内のどれに当てはまるでしょうか?
そう、馬鹿の関わるものです。
自民党高市政権が馬鹿そのものだから、立法しようとしているケースです。
一部のネット民が、政権の言う事だからと、後ろ盾を得たと勘違いして、馬鹿に付き合って、馬鹿になり、馬鹿を言う。
そして一部の市民が、そのネット民に感化されて、書いてある事も理解出来ない馬鹿になり、馬鹿を言い出す。
これは正に疫病の伝染です。
国旗損壊罪は国家の頭がイカれた事による悪性の疫病なのです。
そうなれば、疫病に反対も賛成もありません。
空気感染しますから、正しい対処は関わらない事になります。
ほら、伝染病の病気持ちがコメントに来るぞ。
消毒のために焼き払え。
一度頭がイカれたらのなら、二度と文章なんて読めると思うな。
文章が読めない知能にまで落ちたのだから、先は長くない。
きっと、これは致死性のウイルスだ。
そして、話は冒頭に戻ります。
国旗損壊罪に何故反対するのか理由がわからない!




