雑文エッセイ「冬の童話祭2026は12月11日から『新規投稿のみ』受付っ!4」
いや~、なんかこのタイトルだと読まれ無いみたいなので安心して色々危ない事も言えるじゃんっ!と思い改題しました。
元のタイトルは
雑文エッセイ「10条植え田植え機の新車価格は978万円っ!因みに2条植えのでも65万円っ!」です。
いや~、メーカーのホームページを見てビビったね。だって年に1回しか使わないであろう田植え機が1台、税込み価格とは言え1千万円近くするんだぜっ!
もっともこの製品はラインナップの中でも最高ランクのやつで、所謂GPSと連動させたコンピュータ制御で楽々『自動』田植え機能付きというやつだ。
なのでその機能を省いたやつだと60万円くらいでした。いや、GPSを省いただけではこんなに値段は下がりません。
と言うか、65万円のやつは座る椅子すらありません。つまり押して歩くんだっ!
嘘です、一応エンジンが付いているので自分で進んでくれます。でもまぁ、この2台って例えるならばトヨタのセンチュリーとホンダのスクーターくらいの性能差はあるのかも知れない。
だって一方は1千万円でもう一方は65万円なんだぜ?と言うか、田植え機って最廉価版ですら65万円もするのか・・。1年に1回しか使わないのに・・。
更に田んぼ関係の機械には稲刈りをしてくれる『コンバイン』というものもあり、こちらもまたお高かったです。
うん、1年に1回しか使わないのに・・。
かと言って、今時手で苗を植えたり、鎌で稲を刈ってたりしたら有休を全部使っても終わらない。
昔がそれで何とかなっていたのは、村人総出で田植えや稲刈りをしたからです。まっ、昔は人件費が安かったからね。
なので今それをやったら多分機械を買った方が安くなるんだろうな。まぁ、田んぼの大きさにもよるんだけどさ。
例えば10人集めてひとり日給1万円+お昼の賄いとおやつを準備したら1日だけで15万円くらいは必要だろう。
それを土日の二日間としても30万円だ。そして稲刈りも同様としたら人件費だけで年に60万円だからね。
それを10年続けたら600万円である。田植えと稲刈りの『人件費』だけでだよ?そして10人の手作業でまかなえる面積なんて高が知れているからね。
なのである程度の田んぼ面積を持っている人は1千万円出して機械を買った方が気持ち的にも楽なのかも知れない。
うん、人を使うのって結構気を使うからね。中にはろくに働かないくせに文句ばかり言ってくるやつもいるし・・。
まぁ、機械に関しては何人かで共同購入すれば負担は減るけど、それでも同じ時期にしか使わないから稼働率は低い。
いや、今はアタッチメント交換で色々な作業に使えるのかもしれないけど、それだって通年を通して稼動させられる訳ではないだろう。
これは冬の除雪機も同じなんだよね。大雪が降って交通渋滞が発生するとなんでもっと機械を大量に入れて除雪しないんだっ!なんて文句を言う人がいるけど、もともと除雪機ってそんなに用意ができないのよ。だって機械はタダじゃないんだから。
だけどやっぱり機械はすごいよね。確かに値段は高いけど、高いだけの能力があるもの。仮に仕事として1千kmの遠方に10kgの荷物を運んでと言われたら、今時担いで行くやつはいないでしょ?絶対自動車で運ぶよね?
なので徒歩でなんて仮に100万円払うと言われてもやらないはずだ。因みに配達期限は3日とします。
うん、やる気の問題以前だったよ・・。1日333kmは空荷でも歩けないよ・・。でもトラックだったら下道オンリーでも25時間くらいで届けられるんだぜっ!しかも大量にだっ!
まっ、燃料費はかかるけどねっ!でも1日10時間くらいの運転で届けられるんだっ!←これはこれで大変な労働ではある。ボーっと運転してると事故るからな。
まっ、なんにしても現代は機械によって成り立っています。はい、マネーゲームなんて所詮は只の数字遊びだ。実体経済がどん底にまで落ち込めば忽ち瓦解します。
タワーマンションだって、エレベータの電源が落ちれば階段で上り下りしなくちゃならないんだから住めたもんじゃないしねっ!
そうゆう意味では万が一に備えて手に職を持っていると気持ち的に余裕がでるよ。
まぁ、万が一なんて無い方がいいんだけど、災害って大抵忘れた頃にやってくるらしいし。
くくく、太平洋戦争末期の時は、田舎では都会の人が持ってくる高価な反物が米一升と交換されたんだからなっ!
因みに戦時では金属の『金』は高騰しますからお金に余裕のある方は今の内にご購入を検討された方がいいかも知れません。
まっ、あんまり貯め込むと強盗に入られるらしいから良し悪しなんだけどねっ!
-お後がよろしいようで。-
いや~、相変わらず『冬の童話祭』企画に対してフライングしてくる人がいてびっくりなんだけど、まぁ、ここは『なろう』だからしかたないんだろうね。
てもまだ新規投稿する際のキーワード選択欄の『企画キーワード』に『冬童話2026』は公式企画としてラインナップされていないから大人しいもんだ。
なので12月11日を過ぎた辺りから、過去作やジャンル違い作品が大量に参加してくるはずである。
でもそうゆう人たちって企画名から童話ジャンル以外の作品だとおかしいと思わないのかね。というか、これって就職のエントリーシートだったら書類選考時点で脱落する行為なんだけど?
うん、やっぱりネットの闇は深いんだねっ!




