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第6話 リラックスモード起動

「まぁまぁ気楽にやろうよ~なぁ、にゃあ」


「俺はお前が嫌いだ…」


「そう、睨むなよ、殺意持ってるのももうなくて、落ち着いちまったんだろ」


「あっ…君、痛いところつくね」


銃をやつに向ける、

そうさ、俺は落ち着いちまったんだ。

なにかを犠牲にとか、

ぶっ殺すとか

そんなことをもうなくなっちまった


「その証拠に…ほら」


やつは頭をこんこんとして、

自分が死んでいないことをアピールする


「この銃の名前すら具体的に明記できないのなら、それはブキであっても武器じゃないからな」


「どういう意味だ?」


「うーん、なんだろうなぁ中身がないんだよなぁ、中身がさぁ」


「設定とかそういうの作ると…疲れるんだよ」


「だけど、心の中では楽しんでいるものもいる、だろ?」


「ぐっ、」


こいつは一体なんなんだ、

俺の考えていることを見通してやがる


「僕はお前にゃよ、もう一人の」


心の中の猫、もう一人の俺?


「我は汝、汝は我的なやつか」


「そうそう、そういうの、ペルソナだよ、君のもう1つの仮面さ」


「ふーん、そうか、だが、物語を作ってる点で既にお前は虚構の人間、本当の奥底の人物ではない」


「そうだね、頭で考えて作ってるとしたら、それはそうだにゃ」


しかし、と付け加える


「現にお前さんの書く手はほとんど止まっていないのがその証拠だとしたら」


うっ、

常日頃から妄想と想像を膨らませてきた代償かっ!


「なんなら、君の好みのキャラになってあげてもいいにゃよ!」


「やめろ!そうすれば、お前のR18絵を描かなければいけなくなるじゃないか!」


「僕を止められるものは君しかいないし、生成する意思さえあれば、実現できたんだけどなぁ」


彼(?)はあくびをする。


「あのさ、お前の性別はなんだ?」


「不明、言いたくない、そんなんで決められるの嫌なんだよね」


「うん、ならいいよ、好きなように解釈する、」


「それはありがたい…創造力は人間の取り柄だからね」



よく喋る僕っ娘だ、そう、コイツは今日から僕っ娘と定義しよう。



猫耳つけた短髪黒髪で、ちっぱくて、

ボーイッシュな、そうだな、


「シュバルはどうだ?」


「シュバル、どういうこと」


「あれだ、黒、をドイツ語にしたらシュバルツ、シュバルってことで…」


「シュバル、シュバル…いいね!気に入った」


「何せ、お前はもう一人の猫耳娘ってことでいいか」


「いいと思うよ!そういう展開好きだからにゃ~」


前回の血生臭い展開から、

猫耳少女との生活が始まる


ただし、クロとは違う、

クロと一緒にしてはいけないのだ。

クロは尊い、ただし、シュバル、お前は違う!

血生臭いの書けなくなった、

また怒りの波動がつかなきゃなぁっていう作品だ。

当分は、尊いを極めていこうかなぁと思いますね。

それなら、色々、書けそうっていう感じ、AIさんにはシュバルを描いてもらおうっと。

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