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『アニスフルール』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/07/19


○アニスフルール国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界内の剣魔世界。ギルドの受け付け。アニスフルール。拘束音無双。


▽剣魔世界は、魔物ロボがはびこり、剣と魔法が主流な世界。


「うるさい! 魔法・拘束音!」


アニスフルールが指を鳴らしたら、聞こえた全員に拘束がなされた。


「おいおい、誰だよ、アニスフルールを怒らせたのは…」


アニスフルール「ギルドマスター! また、ギルド内で馬鹿騒ぎが始まったんです!」


ギルドマスター「アニスフルール、よく考えろ、よく見ろ、子供や仲間にも拘束がかかってんぞ」


「あ」


ギルドのドアが開く、「大変だ〜、魔物の群れが街に近づいてる〜!」


ギルドマスター「後ろは任せろ、行け、アニスフルール!」


アニスフルール「はい!」


アニスフルールはギルドを飛び出して最前線へと向かった、一人だけ。


「魔法・拘束音」、指鳴らし。


魔物が拘束される。音の聞こえる範囲。次々と場所を変えて指を鳴らし。


沈静化した…。


そしてギルドへ戻る。


アニスフルール「ギルドマスター!、終わりました!」


「よし、魔物解体すっか」


「大量ですよ〜!」


ギルドメンバーで解体した。


ギルドマスター「今度は誰が作ったモンスターだろうな…」


アニスフルール「私のせいですね…」


「確かに、アニスフルールが来てから魔物の群れが増えたな。誰かに恨みをかってるのか?」


「魔物に恨みをかってます」


「おまえの責任じゃない、結局、対応してるのもおまえだし、俺らを守るためにさらに恨みをかうのもおまえだからな、運命みたいなもんだ」


「嫌やな運命ですね、良い運命が欲しいです」


「俺との出会いは?」


「え?」


「何でもねぇよ」


「良い運命ですよ」


「結婚するか?」


「嫌やです、もっとロマンチックな求婚してください」


「わかった!、また今度な」


「結婚式…」


アニスフルールは笑った。


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