『アニスフルール』
○アニスフルール国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界内の剣魔世界。ギルドの受け付け。アニスフルール。拘束音無双。
▽剣魔世界は、魔物ロボがはびこり、剣と魔法が主流な世界。
「うるさい! 魔法・拘束音!」
アニスフルールが指を鳴らしたら、聞こえた全員に拘束がなされた。
「おいおい、誰だよ、アニスフルールを怒らせたのは…」
アニスフルール「ギルドマスター! また、ギルド内で馬鹿騒ぎが始まったんです!」
ギルドマスター「アニスフルール、よく考えろ、よく見ろ、子供や仲間にも拘束がかかってんぞ」
「あ」
ギルドのドアが開く、「大変だ〜、魔物の群れが街に近づいてる〜!」
ギルドマスター「後ろは任せろ、行け、アニスフルール!」
アニスフルール「はい!」
アニスフルールはギルドを飛び出して最前線へと向かった、一人だけ。
「魔法・拘束音」、指鳴らし。
魔物が拘束される。音の聞こえる範囲。次々と場所を変えて指を鳴らし。
沈静化した…。
そしてギルドへ戻る。
アニスフルール「ギルドマスター!、終わりました!」
「よし、魔物解体すっか」
「大量ですよ〜!」
ギルドメンバーで解体した。
ギルドマスター「今度は誰が作ったモンスターだろうな…」
アニスフルール「私のせいですね…」
「確かに、アニスフルールが来てから魔物の群れが増えたな。誰かに恨みをかってるのか?」
「魔物に恨みをかってます」
「おまえの責任じゃない、結局、対応してるのもおまえだし、俺らを守るためにさらに恨みをかうのもおまえだからな、運命みたいなもんだ」
「嫌やな運命ですね、良い運命が欲しいです」
「俺との出会いは?」
「え?」
「何でもねぇよ」
「良い運命ですよ」
「結婚するか?」
「嫌やです、もっとロマンチックな求婚してください」
「わかった!、また今度な」
「結婚式…」
アニスフルールは笑った。




