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人類最強は異世界でも最強です  作者: 虎男
第四章
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スタンピートその3

すみません名前間違えてました。

シシリア→イシアでした。


 俺達は、アリス達の元に戻ってきた。アリスはベルゼブブに修行をつけてもらっている。レイラとイシアは魔力コントロールの修行をしている。


 「様になってきたな」


 「戻ってきたんだ。その人は誰?」


 レイラが聞いてきた。


 「創造神だ」


 俺は、ミルナーナを簡単に紹介する。ミルナーナも続けて言う。


 「創造神ミルナーナです。今はライヤ様の下部でございます」


 「創造神?ほんと?」


 イシアは疑問を抱いている。


 「ああ、本当だ。封印されてたんだが俺の味方だったんで封印を解いてきた」


 イシアの疑問に俺は答えた。


 「創造神はこの世界を創った神。私達生き物が敬う神」


 イシアは言った


 「ライヤ様の知り合いが私を敬う必要はございません」


 ミルナーナはイシア達に言った。


 「だそうだ。そんな気を使わなくても良い」


 「それなら良いけど、失礼の内容にはする」


 イシアがそう言った。

 すると、ベルゼブブが猛スピードでミルナーナの元へ来た。


 「お前はミルナーナなのか!?」


 そして、ベルゼブブはミルナーナに問いかける。


 「はい、貴方は…ベルゼブブですか?」


 「そうじゃ、久しぶりじゃのう」


 「知り合いなのか?」


 俺は、2人に聞いた。


 「妾がまだ神だった頃にまあまあ仲が良かったのだ」


 「はい、悪魔になった時から会っていませんでしたが」


 「そうか、それは良かったな」


 「はい、ありがとうございます」

  

 

 ライヤ、アリス、ノア、ヨーカ、メリナ、エルス部隊、アルプスト、フェルド、レイラ、イシア、ベルゼブブ、ミルナーナ



 これだけの戦力なら余裕だろう。村は俺の配下に守らせれば良いだろう。


 「それじゃあ攻めてくるまで特訓していると良い」



 ◇◇◇



 モンスター達と戦闘になるのはニヒルの森を抜けて、しばらく経った平地だ。


 「出てこい」


 俺がそう言うとハンゾウが出てきた。


 「お前は、村をモンスターから守れ」


 「御意」


 ハンゾウは跪きながら言った。


 「それじゃあそろそろ行くが準備は良いか?」


 俺がそう聞くと、みんなやる気満々な声で返事した。

 俺は、戦場になるであろう場所に全員を転移させた。

 


 

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