スタンピートその3
すみません名前間違えてました。
シシリア→イシアでした。
俺達は、アリス達の元に戻ってきた。アリスはベルゼブブに修行をつけてもらっている。レイラとイシアは魔力コントロールの修行をしている。
「様になってきたな」
「戻ってきたんだ。その人は誰?」
レイラが聞いてきた。
「創造神だ」
俺は、ミルナーナを簡単に紹介する。ミルナーナも続けて言う。
「創造神ミルナーナです。今はライヤ様の下部でございます」
「創造神?ほんと?」
イシアは疑問を抱いている。
「ああ、本当だ。封印されてたんだが俺の味方だったんで封印を解いてきた」
イシアの疑問に俺は答えた。
「創造神はこの世界を創った神。私達生き物が敬う神」
イシアは言った
「ライヤ様の知り合いが私を敬う必要はございません」
ミルナーナはイシア達に言った。
「だそうだ。そんな気を使わなくても良い」
「それなら良いけど、失礼の内容にはする」
イシアがそう言った。
すると、ベルゼブブが猛スピードでミルナーナの元へ来た。
「お前はミルナーナなのか!?」
そして、ベルゼブブはミルナーナに問いかける。
「はい、貴方は…ベルゼブブですか?」
「そうじゃ、久しぶりじゃのう」
「知り合いなのか?」
俺は、2人に聞いた。
「妾がまだ神だった頃にまあまあ仲が良かったのだ」
「はい、悪魔になった時から会っていませんでしたが」
「そうか、それは良かったな」
「はい、ありがとうございます」
ライヤ、アリス、ノア、ヨーカ、メリナ、エルス部隊、アルプスト、フェルド、レイラ、イシア、ベルゼブブ、ミルナーナ
これだけの戦力なら余裕だろう。村は俺の配下に守らせれば良いだろう。
「それじゃあ攻めてくるまで特訓していると良い」
◇◇◇
モンスター達と戦闘になるのはニヒルの森を抜けて、しばらく経った平地だ。
「出てこい」
俺がそう言うとハンゾウが出てきた。
「お前は、村をモンスターから守れ」
「御意」
ハンゾウは跪きながら言った。
「それじゃあそろそろ行くが準備は良いか?」
俺がそう聞くと、みんなやる気満々な声で返事した。
俺は、戦場になるであろう場所に全員を転移させた。




