表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人類最強は異世界でも最強です  作者: 虎男
第四章
66/85

誤字訂正しました。


 俺達が村に帰るとすぐにオーディンとベーテルが俺の前に跪いた。


 「我が君お帰りなさいませ」


 オーディンが言った。続けてベーテルも話し始めた。


 「我が君が外出中にこの村に移住したいと言うものがおりました」


 「そうか、そいつらの元に案内してくれ」


 「承知しました」


 俺達は、そう言ってベーテル達に案内してもらう。


 「ライヤよ?」


 ベルゼブブが話しかけてきた。


 「なんだ?」


 俺がそう返事をすると、ベルゼブブが話を続けた。


 「あの2人は何者なのだ。七つの大罪の悪魔とも余裕で張り合える力を持っているぞ」


 「俺が創った配下だ。神と悪魔だから張り合えるのも無理はないがな」


 「つくった……?神と悪魔……?」


 ベルゼブブが何を言ってるのか分からない様な顔をしている。しかし、段々状況が分かってきたのか段々青ざめた顔をしてくる。


 「創ったって、それに神と悪魔ってどう言う事なのだ!?」 


 「そのままの意味だ。全部魔法でやっただけだが」


 俺がそう言うとベルゼブブが何かを言おうとしていたが、アリスが先にベルゼブブに言った。


 「ベルゼブブ様、ライヤの事で驚いていたらキリが有りませんよ」


 「確かにそうだな」


 話が終わった同時に移住する者達の元に着いた。


 「この者達です」


 ベーテルが言った。

 すると、オーディンがその者達に言った。


 「この方がこの村の領主だ。全てはこの方の言った通りにする様に」


 オーディンからバトンが渡された。


 「ここに住むのは構わない。だが、この村は元々エルフの村だし、他にも珍しい者達もいる。まあ、ルールは守れ。それが絶対条件だ」


 俺がそう言うと、異住民達ほ膝をついて


 「ありがとうございます」


 全員で言った。

 100人近くはいるだろう。ジクト達に頼むか。


 「お前達は戻って良いぞ」


 「承知しました」


 そう言うとオーディンとベーテルは俺の中に入っていった。


 「俺は、ジクト達とニーナ達に用があるから、自由にして良いぞ。ベルゼブブは俺と来い」


 そう言って俺とベルゼブブはまず、ジクトの元に行く。


 「ジクト、今いいか」


 「はい」


 「あの件は大丈夫か?」


 「はい、ちゃんと分けましたぜ。武器、防具、アクセサリー、食器、色々区別しています」


 「よし、なら次は店だ。好きなところでやると良い」


 「分かりました」


 次に俺達は、ニーナの元に行く。


 「待ってましたライヤ様。ちゃんと分けましたよ。」


 「よし、それじゃあ飲食店を出してくれ。料理のジャンルは大丈夫か?」


 「はい、それも考慮して分けましたから」


 「流石だな。それじゃあ頼むぞ」


 俺達はそう言ってニーナ達を後にする。


 そして、俺達は村を歩いて回っている。


 「妾がついて来る必要なかっただろ」


 「いや、お前は何かあると厄介だからな」


 「そんな事せんのに」


 そんな事を話していると俺の目の前にハンゾウが現れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ