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人類最強は異世界でも最強です  作者: 虎男
第三章
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指名依頼


 俺は、王宮に行く。 

 城の門に兵士がいたが俺を見るなり敬礼をして倒してくれた。


 「ライヤよ。思ったより早かったな。」


 応接間で待っていていた俺に、国王が入ってきて話しかけた。


 「訳があってな。」


 「コカトリスの事だろう。まあ、ライヤが処理したなら安心だな。それより学園の方はどうなったのだ。」


 「ああ、上手くいくと思うぞ。強くもなるだろうしな。」


 「そうか、それとギルドでお主に指名依頼がきているぞ。内容はギルドで確認してみるといい。」


 「分かった。それじゃあ行くとしよう。」


 そう言うと俺は、《空間移動》でギルドの前に一瞬で移動する。


 俺はギルドの中に入る。


 「ライヤー。」


 俺を呼ぶ声がしたから振り向くと、アリス達がいた。


 「パーティー登録済ましたか。」


 俺は、アリス達の元に行き


 「パーティー登録を済ましたか?」


 「ええ、それとメリナとヨーカはさっき Sランクになったわ。ノアは、Aランクだから Sランクの依頼を数回受ければSランクになるわ。」


 「そうか。それと、俺に指名依頼があるって聞いたんだが。」


 「ええ、受付で説明してくれるわ。」


 俺は、それを聞くとリリーが居る受付まで行く。


 「リリー指名依頼について聞きたいのだが。」


 「分かりました。依頼を出したのはこの国の西にあるコルセルト国の領主からです。辺境伯様のご息女を治してほしいとのことです。」


 「どんな病気なんだ?」


 「分かりません。ただ身体が弱いのか、倒れることが多いらしくて。」


 「そうか、それじゃあ今から行って来るとしよう。」

 

 「分かりました。これは依頼票です。」


 俺は、それを貰うと《空間移動》でニヒルの森に移動した。


 それから一気に移動する。

 数分で到着する。冒険者カードを見せ中に入る。

 辺境伯って言うから辺境の地とかだと思ってたが普通の国だ。


 俺は、領主の屋敷であろうところに行く。


 そこに着き鉄柵を開けようとした。

 すると、鉄柵が自動に開いた。

 すると、屋敷の扉が開く。そこにはこの屋敷の執事がいた。


 「Sランク冒険者のライヤ様ですね。カルト様がお待ちになっております。」


 いつ来るか分からないのにずっと待ち構えていたとはそれほど娘が心配ということだな。

 俺は、執事に応接間に案内された。


 ーーー数分後ーーー


 扉が開くと30代位の男性と20代位の女性が入ってきた。

疲れすぎてて少ないです。申し訳ございません。

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